ブルーパドル新CI新SI
2026-04-02 09:46:53

株式会社ブルーパドルが設立10周年を迎えフルリニューアルを実施!新しいCIとSIの発表

株式会社ブルーパドルが迎える10周年の革新



株式会社ブルーパドルは、設立10周年を迎え、新たにコーポレートサイトを全面リニューアルしました。それに合わせて、コーポレートアイデンティティ(CI)の刷新と新たに「ステッカーアイデンティティ(SI)」というブランドツールを発表しました。

このリニューアルにあたり、2ヶ月かけて「WHO(顧客は誰か)・WHAT(届ける価値は何か)」という戦略の見直しを実施。その結果、ブルーパドルは「新規の企業の担当者」をコアターゲットに定めました。これに伴い、英語のブランドロゴを日本語ロゴに変更し、ユーザーにわかりやすい印象を与えることを目指しました。

新CIの採用とレスポンシブデザイン


これまで使用していた英語ロゴも引き続き使われますが、日本語ロゴに切り替えたことで、顧客にとっての可読性が向上。さらに、使用する場面に応じてサイズやレイアウトを調整できるレスポンシブなロゴも新たに制作されました。これは、今後のブランディング活動に大いに貢献することでしょう。

ステッカーアイデンティティ(SI)の誕生


CIの見直しに並行して、ブルーパドルはステッカーアイデンティティ(SI)という新しいアプローチを導入しました。これは、封筒や紙袋に印刷して使用する従来のブランドツールとは異なり、必要なときに必要なだけステッカーを使うことで、あらゆる素材をCIツールに変えることができる画期的なシステムです。

小規模な企業やクリエイターにとって、大量生産が求められる印刷物の作成はコストや在庫の面で大きな負担となることがありますが、SIはそれを解消する手段になります。

ブランドエクイティのステッカー化


さらに、ブルーパドルはブランドエクイティをステッカー化しました。ブランドエクイティとは、そのブランドに対するターゲットの「認知やイメージ」を指し、これをデザインに落とし込み、強調しています。これにより、ターゲットの頭の中にしっかりと刻まれるイメージ作りに貢献します。

ウェブサイトのリニューアル


ブルーパドルのコーポレートサイトもリニューアルされ、戦略を体現する内容にシフトしました。おしゃれな演出や過剰なギミックではなく、顧客の深層心理に応じた価値を伝えることを重視。

例えば、実績一覧に「資料形式モード」を追加するなど、ユーザーが情報を簡単に把握できる工夫も盛り込まれています。スワイプ操作によるメニューやホバー時の情報表示など、使い勝手の向上も図られています。

これからのブルーパドル


これらの施策により、株式会社ブルーパドルは顧客と密接に結びつく体制を整え、ブランド価値を高めることを目指しています。

本リニューアルについての詳細や関連情報は、ブルーパドル公式サイトや関連note記事でご確認いただけます。ぜひ、今後の展開にも注目していきたいと思います。

  • ---
関連リンク

クレジット
  • - Creative Director:佐藤ねじ
  • - Graphic Designer:清水艦期
  • - Web Engineer:林龍一

会社概要
  • - 会社名:株式会社ブルーパドル
  • - 代表者:佐藤ねじ
  • - 設立:2016年7月
  • - URL:公式サイト
  • - 事業内容:企業・ブランドの戦略設計、企画、デザイン、WEB・コンテンツ制作

お問い合わせ



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

会社情報

会社名
株式会社ブルーパドル
住所
東京都世田谷区玉川2-21-1二子玉川ライズ・オフィス 8階 カタリストBA内
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。