第12回カスミ共感創造の森植樹祭の開催
2026年5月23日、茨城県笠間市の吾国愛宕県立自然公園にて、「第12回カスミ共感創造の森植樹祭」が盛況のうちに開催されました。このイベントは、株式会社カスミが2011年から取り組んでいる森林再生事業の一環として、地域の人々と従業員が一緒になって環境保全の重要性を学ぶ場として毎年続けられています。
今年の植樹祭では、晴天のもと、笠間市職員やボーイスカウト、イオン チアーズクラブ カスミつくばを含む計242名が参加しました。参加者は、環境保全の意義を理解し、地域の自然を守る活動に積極的に取り組む姿勢を示しました。記念植樹としてボタンザクラ、一般植樹でヤマザクラやユキヤナギ、レンギョウなど、合計268本の苗木が植えられました。
過去の実績と今後の展望
これまでの活動では、累計5,476名が参加し、合計25,930本の苗木を植樹してきました。この実績は、カスミが地域に根ざしたスーパーマーケットとして、持続可能な地域づくりを目指していることの証です。今後もカスミは、多くの地域住民と協力しながら植樹活動を継続し、楽しい暮らしやすい地域を作り上げるために努力していくことを誓っています。
植樹活動の内容
植樹祭の開催概要は以下の通りです。
- - 日時: 2026年5月23日(土)10:00~13:30
- - 場所: 茨城県笠間市愛宕山(茨城県笠間市上郷2778)
- - 参加人数: 242名
- 笠間市職員 20名
- ボーイスカウト 29名
- イオン チアーズクラブ カスミつくばクラブ親子 55名
- カスミ役員・新入社員 86名
- 従業員ボランティア 23名
- 主な樹種: ヤマザクラ、ユキヤナギ、レンギョウ
参加者の様子
植樹作業では、サポーターの指導のもと、ヤマザクラやユキヤナギ、レンギョウなどを植える体験が行われました。また、新入社員は間伐作業にも挑戦し、環境保全の実践的な学びを深めました。さらに、カンナを使った箸づくり体験もあり、参加者は自然と触れ合う楽しさを感じながら貴重な体験をしました。
最後に
カスミは今後も地域とのつながりを大切にし、愛される企業ブランドの構築に努めます。植樹活動を通じて得た知識や経験を地域に還元し、持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。