スポGOMI甲子園2025
2025-11-18 11:29:44

滋賀県で開催されたスポGOMI甲子園2025、優勝は「さんぽ日和」チーム!

スポGOMI甲子園2025 滋賀県大会の熱戦が繰り広げられた!



2025年11月8日(土)に、滋賀県守山市で行われた『スポGOMI甲子園2025 滋賀県大会』は、全7チームの高校生たちが参加する盛大なイベントとなった。この大会は、3人1組のチームが制限時間内に指定された地域のごみを拾い、その総重量と質で勝敗を競うものである。日中の晴天の中、チームはそれぞれの作戦を練り挑み、ごみの収集に励んだ。

参加した全7チーム

今回は、15歳から18歳の高校生からなる全7チームが参加。全員が熱心にごみを収集している様子が印象的で、チームごとに異なる戦略を駆使し、ペットボトルや缶、タバコの吸い殻などを次々と拾い上げていった。

圧巻のパフォーマンス「さんぽ日和」チーム

大会の結果、光泉カトリック高校の「さんぽ日和」チームが優勝を果たした。彼らは、なんと7.82kgものごみを収集し、特に高いポイントを獲得した。この優勝は、前年よりも高ポイントでの結果で、準優勝チームに431.5ポイントの差をつけてのものだった。優勝の「さんぽ日和」のメンバーは、これからの全国大会でもさらなる成功を収めることが予想される。

ごみの重要性と意識づけ

滋賀県大会で集まったごみの総量は28.285kg。守山市の見た目からはきれいな街にも関わらず、道端や施設周辺には思った以上に多くのごみが隠れていることに参加者は驚かされた。特に、海洋ごみ問題が深刻化する昨今、“海なし県”である滋賀県でもこの問題には無関係でないことが再認識される瞬間があった。イベントを通じて、ポイ捨てのない社会作りに向けた意識を高めることができたのではないだろうか。

地元高校生の声

優勝チーム「さんぽ日和」のメンバーは、収集活動を通じて地元のごみの多さに驚いたと語っており、これからは学校周辺など身近なところでも積極的にごみ拾いを続けていきたいと話している。また、ポイ捨て以外のごみの捨て方の重要性にも気づき、今後の活動に対する意気込みも感じられた。

今後の展望

11月30日(日)には全国大会が東京で開催される。この大会では、予選を通過した各県代表チームが集まり、「日本一」を目指す集大成となる。滋賀県の「さんぽ日和」チームには、全国でもその名を轟かせてほしいと期待が寄せられている。これを機会に、地元の若者たちが環境問題へ更に関心を持ち、行動に移していくことに期待したい。

スポGOMIとは

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟が主催するスポGOMIは、単なるごみ拾いを超えた新たなスポーツとして注目を集めている。この活動を通じて、健康的なライフスタイルを促進すると共に、環境問題に対する意識を高めることを目指している。これからも多くのイベントが全国で開催されることを願っている。


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会社情報

会社名
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
住所
東京都港区赤坂1-1-12明産溜池ビル2F
電話番号
03-6441-3941

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