茶畑を自分のものに、毎年お茶を楽しむ新たな喜び
2026年8月20日、静岡県牧之原市で特別なプログラム『Re茶畑オーナー』の募集が始まります。このプログラムは、個人や法人が自分の茶畑を持つ新しい形を提供し、地域の放棄茶畑を再生することを目指しています。運営はクリエイティブブティック株式会社FACTが手掛け、茶文化を未来へ受け継いでいく重要な取り組みとして、多くの人々に参加を呼びかけています。
茶畑オーナーとは?
『Re茶畑オーナー』は、5坪または50坪単位で茶畑を持てるという斬新なアイデアです。参加者は茶畑の再生過程を見守りつつ、茶葉の収穫や農作業体験を楽しむことができます。契約は3年間で、毎年、一番茶と呼ばれる特別な茶葉を受け取ります。参加者は顔の見える生産者と直に関わることで、より豊かなお茶の楽しみを体験できるのです。
このプログラムの最大の魅力は、ただお茶を飲むのではなく、自分で育てるという体験にあります。茶葉の生育過程を見守り、手入れを行うことで、愛着もひとしおです。まさに、自分自身で育てた茶葉で淹れたお茶を飲む喜びを実感できるのがこのプロジェクトです。
参加の流れと特典
【参加の流れ】
公式サイトから申し込むと、まずオンライン面談が行われます。具体的な取り組み内容や予算を確認した後にお見積もりとスケジュールが提案され、契約書を締結し支払いを行います。そしてオーナーシップがスタートします。
【特典内容】
参加者には、月次レポートや農作業体験、毎年の一番茶の提供、オーナー証明書など、魅力的な特典が用意されています。特に、収穫された茶葉はオーナー名や企業名を入れたオリジナルパッケージで届けられるため、贈り物にも最適です。
茶畑プランの詳細
『Re茶畑オーナー』には、5坪プランと50坪プランの2種類が用意されています。5坪プランは、年額33,000円(税別)で、3年間の契約で総額99,000円(税別)。特典として、1.2kgの一番茶や農作業体験が2回も含まれます。50坪プランは、年額330,000円(税別)で、総額990,000円(税別)。特典も増え、12kgの一番茶が手に入ります。
茶畑の再生の意義
この事業の背景には、地域の茶畑が放棄される現状があります。『Re茶畑プロジェクト』はこれを変革し、茶農家への支援や地域の人材育成を目的としています。そのため、参加者の会費は茶畑の再生や管理、地域貢献に活用されます。さらには、企業にとってのESGやCSR活動の一環としても機能します。自分の茶畑を持つという特別な経験が、持続可能な地域の発展にも寄与するのです。
まとめ
『Re茶畑オーナー』に参加することで、自分自身のお茶のストーリーを持つことができます。放棄茶畑の再生を通じて、さらに多くの人々が茶文化を身近に感じ、地域とのつながりを深めていくことが期待されます。この新たなステータスを手に入れ、自分だけの茶畑を持ってみませんか?参加は2026年8月20日から始まりますので、興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてください。
公式サイト:
Re茶畑プロジェクト
公式Instagram:
Re茶畑のInstagram