福岡名物パスタ登場
2026-08-31 14:40:16

福岡名物3社がコラボした新たなパスタ料理、空港で提供開始

福岡の名物が集結した新パスタ料理



福岡の名店3社が手を組み、待望の新メニュー「スペシャル明太もつパスタ」を福岡空港国際線フードホールで提供を開始します。この商品は、1976年に創業したもつ鍋専門店「元祖もつ鍋楽天地」、明太子の老舗「ふくや」、そしてパスタの名店「ピエトロ」がそれぞれの強みを生かして作り出した特別な一皿です。

コラボの背景



このコラボは、「もつ」という福岡の食文化のさらなる可能性を探求する目的から生まれました。楽天地の二代目社長、水谷崇さんは、もつを使用した新たな料理を提案することで、多くの人々に福岡の魅力を伝えたいと考えています。これまで、もつを使った様々な料理を開発してきた彼が新たに挑んだのが「パスタ」でした。福岡空港という特別な立地条件もあり、旅行者が手軽に楽しめるよう注意を払いました。

味わいとバリエーション



「スペシャル明太もつパスタ」は、2種類のバリエーション、つまり「明太ペペロンクリームもつパスタ」と「明太ニラバジルもつパスタ」が展開されています。どちらも、もつ鍋の具材であるキャベツやニラ、鷹の爪、にんにくをふんだんに使用し、赤センマイを使ったもつが食感のアクセントになっています。

特に特徴的なのは、上にドンと載せられた明太子。まるごと一本の明太子が存在感を放ち、高級感をバッチリ演出しています。ボリュームも220gとしっかりしており、男女問わず満足感のある食事が楽しめる内容になっています。

価格と人気



「明太ペペロンクリームもつパスタ」は1980円、「明太ニラバジルもつパスタ」も同じ価格設定です。広報担当者であるHさんは「クリーミーでにんにくの香りがアクセントになっていて、とても美味しい」と絶賛しており、2種類のパスタはすでに注目を集めています。特に水谷社長が考えた「明太ニラバジルもつパスタ」は女性にも人気が高まる予感です。

福岡空港での提供スタート



この新メニューは、2026年8月1日から福岡空港の国際線フードホール店で提供され、旅行者にとって「最後の福岡体験」となることを目指しています。福岡空港からは年間706万5,000人が出国しており、この機会に福岡をさらに多くの人に楽しんでもらいたいという願いが込められています。

元祖もつ鍋楽天地の歴史



「元祖もつ鍋楽天地」は水谷寿さんによって1976年に設立され、以来多くの人々に愛されてきました。もともと地元客が主だったこの店は、メディアで取り上げられたことをきっかけに全国的に知られるようになり、今や売上は10年間で8倍にも拡大しました。

店舗情報



福岡空港の国際線フードホール店は、国際線の出国審査後のエリアに位置し、07:00から21:00まで営業しています。サラダ付きのメニューが1980円で楽しめるため、出国前のひと時を過ごすのにぴったりです。

また、公式ウェブサイトやInstagramでも最新情報やメニューのフォローができます。

新しい味、福岡の食文化を満喫できる「スペシャル明太もつパスタ」をぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
有限会社楽天地
住所
福岡県福岡市博多区祇園町7-20博多祇園センタープレイス7階
電話番号
092-263-8888

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