日本茶リキュール「一煎」
2026-08-31 15:33:30

日本茶文化を楽しむ新感覚リキュール「一煎」8月発売

一煎 – 日本茶リキュールの新たな挑戦



お茶屋から新たに生まれたリキュール「一煎 ISSEN — ROASTED HOJICHA LIQUEUR」が、2026年8月20日に発売されます。この商品は、静岡県の牧之原台地で生産される棒ほうじ茶のみにこだわって作られており、仙台・国分町のバー「retro Back Page」のバーテンダー、大内爽平氏の監修による細かな味わいが特徴です。

夜のためにディスカバーされた一杯


TGT株式会社は、お茶農家としての80年の歴史を持つ企業です。そのルーツは、日本茶文化にあり、人々にリラックスできる空間を提供すること。お茶は、話をする際や自分自身を静かに振り返る時間に最適です。しかし、昼間のリラックスの時間を、夜にも引き延ばすことができないか——その想いが「一煎」の開発への第一歩となりました。

このリキュールのコンセプトは「五感がほどける、静かな余韻」。香りや味わいが強調されることなく、使用する場の雰囲気に優しく寄り添う特性を兼ね備えています。夜の時間に、じっくりと味わうのに適した逸品です。

棒ほうじ茶の厳選


「一煎」に使用されているのは、静岡・牧之原台地で生産された棒ほうじ茶。一般的なほうじ茶は、煎茶の製造過程で生じた副産物から作られることも多いのですが、棒ほうじ茶は、厳選された茎だけを用いています。栽培過程での太陽の光を最大限に受け、香ばしさを引き出すために丁寧に火入れされています。そして、一本一本手作業で焦げた部分を取り除くことで、まろやかな味わいを実現します。苦みのない、旨味と甘さが広がる絶品です。

大内爽平氏の舌と心をこめた監修


一煎の魅力をさらに引き立てたのは、仙台市のバー「retro Back Page」でマネージャーバーテンダーを務める大内爽平氏です。茶農家の伝統とバー文化の融合がこのリキュールの新しいスタイルを醸成しました。何度も試飲と調整を重ね、バーテンダーとしての経験を生かし、飲みやすさとシンプルな味わいを追求した結果、多用途に利用できるレシピが完成。

大内氏が強調するのは、一煎がどのような状況でも人々に自然に受け入れられること。そのまま飲むのはもちろん、ソーダで割ることで新たな風味が楽しめます。多様なシーンにフィットし、カクテルの素材としての活用も期待できる一品です。

カクテルレシピの展開


発売に先立ち、8月19日に仙台で開催するローンチパーティーでは、バーテンダーが監修したオリジナルカクテルが披露されます。代表的なカクテルには、香ばしいほうじ茶の風味を生かした「ほうじ茶コーク」、バナナの甘みが引き立つ「ほうじ茶オールドファッション」、デザート感覚で楽しむ「ほうじ茶ティラミス」、白檀の香りを生かした「ホームカミング」があります。

これらのレシピは、ブランドサイトから確認できます。

まとめ


「一煎 ISSEN — ROASTED HOJICHA LIQUEUR」は、日本茶の香りや旨味を夜の時間にシームレスに持ち込み、五感を豊かにする新しいリキュールです。酒販店や飲食店を通じて展開される予定で、一般のお客様もお取り扱い店舗で楽しむことができます。まだまだ日本茶の魅力に気づいていない人たちに、ぜひこの一杯を通じて新たな発見をしてほしいと思います。


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会社情報

会社名
TGT株式会社
住所
宮城県仙台市青葉区本町1丁目8番13号仙台協立第1ビル5階5号室
電話番号

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