InsureMO、国内特許取得で保険業界を変革
シンガポールに本社を置く保険ミドルウェアプラットフォームを展開するInsureMO株式会社が、国内で二件の特許を正式に取得したことを発表しました。これらの特許は、保険料率計算を担当するエンジンの性能向上に寄与し、保険商品のリスク評価や料率計算のプロセスを劇的に効率化するものです。
特許の内容と利点
取得した特許は、「計算論理処理方法、電子装置、及び読み取り可能記憶媒体」という名称で、高速計算エンジンにおける動的実行グラフの構築に関するメカニズムを説明しています。特に、設定ファイルを解析し静的計算グラフを構築、そしてリアルタイムで入力データを注入することで、数時間かかる計算を数秒に短縮できる点が特徴です。
この技術は、複雑な計算フローを設定ファイルとして定義し、フローベースプログラミングを利用して計算ノードの有向グラフとしてモデル化します。これにより、保険業務の効率化と高度化が実現されるのです。
InsureMOの役割と展望
InsureMOは、革新的なテクノロジーを駆使して保険業界全体を支援することを使命としています。同社は、グローバルな視点で「保険を簡単に」という理念を掲げ、約40の国・地域で500社を超える顧客基盤を築いてきました。特に日本市場では、20社以上の金融機関が同社のサービスを採用しています。
また、InsureMOが誇るディープテクノロジーのイノベーションは、特にシステムの柔軟性を高め、業界のボトルネック解消に寄与しています。保険業界の課題を解決するために、今後もさらなる技術革新を目指して参ります。
会社概要
- - 社名:InsureMO株式会社
- - 所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山14階
- - 代表者:代表取締役 河上 勝
さらに詳しく
InsureMOのテクノロジーやサービスに関する情報は、公式サイト
https://insuremo.co.jp/ でご確認いただけます。今後も業界の進化に寄与するべく、テクノロジーのさらなる発展に努めます。
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