2026年4月14日に全国で発売される新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」は、明治が手掛けた革新的なスナックです。この商品は、長年の議論の的であった“きのこ派”と“たけのこ派”の双方を同時に楽しむことができる、まさに“どっちも派”向けの一品として発表されます。
明治は、1975年に誕生した『きのこの山』と『たけのこの里』のブランドの歴史を尊重しつつ、エンターテインメント性をプラスするために最先端のAI技術を活用しました。昨年8月に登場したAI「KINOTAKE MOTHER」は、数百人の明治社員から集めた嗜好データを基にして、顔写真を用いて“どっち派”を客観的に判定することができる画期的なツールです。その結果、約50万人を調査したところ、実に4.4%の人々がどちらの派閥にも属さない「どっちも派」と判定されました。
この結果を受けて、明治は“どっちも派”のニーズに応える新たなスナックを開発することを決断しました。新商品は、きのこの山のカリっとした食感のクラッカーとたけのこの里のサクサクしたクッキーを融合させ、ミルク風味のチョコレートと小麦パフで特製のバー形状に仕立て上げられています。その上からビターチョコでコーティングされ、絶妙な食感と奥深い味わいを生み出しています。
パッケージデザインにも特別な工夫がされており、「昔ながらの里山と現代文明のAI」というテーマが表現されています。AIによって描かれたこのデザインは、きのこの山やたけのこの里が未来にどう表現されるか、想像を掻き立てるものになっています。パッケージを手に取るだけで、ユニークな世界観と欲望を掻き立てるイメージが浮かび出てきます。
この新商品は、50年の歴史を誇る両ブランドの精神を引き継ぎながらも、新たな時代を開くための挑戦です。食感や風味だけでなく、デザインやネーミングまでもが融合し、ユニークな体験を提供します。
開発担当者は「このアイデアはAIの自由な発想から生まれ、実際には存在しなかった新しい味わいを具現化できることが魅力」と語っています。きのこの山とたけのこの里、双方のアイデンティティをしっかりと尊重しながらも、今までにない新たなスタイルが生み出されました。
発売日は2026年4月14日、内容量は48gで参考価格はオープンプライスです。栄養成分表示は、1箱あたり265kcal、たんぱく質3.8g、脂質15.7g、炭水化物27.2g、食塩相当量は0.22gという充実の内容となっています。
「どっちも派」の方々はもちろん、どちらか一方の派を愛する人々にも新たな発見をもたらすことが期待されるこの商品。あなたの潜在的な嗜好を探る旅が、今ここから始まるのかもしれません。さあ、AIが生み出した未来の「きのこの山」「たけのこの里」をぜひお楽しみください。