夏の風物詩、涼麺を楽しむ!
中国料理「敦煌」は、5月8日から9月29日までの期間限定で、夏の風物詩である「涼麺」2種類を展開します。この涼麺は、四川料理を基盤にした中華料理を提供する敦煌ならではの新鮮で魅力的な一品です。
涼麺の特徴
鮑(あわび)涼麺
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価格: 1,450円(税込1,595円)
まずひとつ目は、豪華にアワビを丸ごと一つ使用した「鮑涼麺」です。新鮮な野菜をたっぷりと添えたこの海鮮涼麺は、敦煌オリジナルの胡麻風味の甘酢タレが絶妙に絡みます。涼しさを感じるこの一皿は、暑い夏の日にぴったりの逸品です。
棒々鶏(バンバンジー)涼麺
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価格: 1,280円(税込1,408円)
二つ目は、彩り豊かな野菜と、柔らかく調理された鶏肉を使った「棒々鶏涼麺」です。この涼麺は、自家製の胡麻ダレがかかり、ピリッとした辛さが夏の食欲をそそります。シンプルながら深い味わいが特徴です。
活動する店舗
敦煌の涼麺が楽しめる場所は以下のとおりです:
- - 山口小野田店: 山口県山陽小野田市大字西高泊632-10 (電話: 0836-83-7413)
- - 山口宇部店: 山口県宇部市相生町8-1宇部興産ビルB1F (電話: 0836-22-0330)
- - 山口周南店: 山口県周南市毛利町3-15 (電話: 0834-31-1901)
- - 広島グランドタワー店: 広島県広島市中区上八丁堀4-1アーバンビューグランドタワー2F (電話: 082-212-1177)
これらの店舗で、是非この夏限定の涼麺をお楽しみください。敦煌では、スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております。
敦煌の伝統と革新
敦煌は1974年に創業されて以来、四川料理を基盤とした本格中華を提供してきました。創業当初から、辛い料理には抵抗感があった地域の方々にもそのおいしさを伝え、今では山口県を代表する中国料理レストランとして名を馳せています。
料理の背後には、総料理長の村岡秀治氏がいます。彼は敦煌でのアルバイトを経て、若干18歳で入社。彼の道のりは、新規オープン店舗での経験を経て店長兼料理長となり、最終的には総料理長として全体を統括しています。
村岡氏の料理哲学は、「一座建立(いちざこんりゅう)」というもので、来店されたお客様を心からもてなし、一体感を生むことを目指しています。彼の言葉通り、敦煌ではお客様に「食」の喜びを共感していただけるようなサービスに努めています。
この夏、涼麺を通じて敦煌が提供する新しい味わいを、ご自身で体験しに行ってはいかがでしょうか。すべての料理に込められた情熱と、新たな挑戦の数々を、ぜひお楽しみください。