無料公開講座「豊臣兄弟を支えた功労者・丹羽長秀」を開催
明治大学リバティアカデミーは、2月26日(木)に特別な無料公開講座を開催します。そのテーマは、今話題の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を背景に、「丹羽長秀」という戦国武将にスポットを当てます。この講座では、丹羽長秀がどのように豊臣兄弟を支えたのか、また彼の生涯を通じて歴史的な背景や文化を紹介します。
講座の背景と意義
明治大学の創立者の一人、矢代操氏が自己のルーツとしてサバ江藩にリンクしていることを踏まえ、大学は地域と連携した多様な講座を毎年開催しています。この企画は福井県・岐阜県・滋賀県の共催により、戦国時代におけるこれら3県の独特な歴史と丹羽長秀の足跡を結びつけるものです。
丹羽長秀のプロフィール
丹羽長秀は、軍事と実務の両面で非常に優れた能力を持つ戦国武将として知られています。彼は特に美濃攻めや安土城の建設において重要な役割を果たしました。また、佐和山城の城主を経て、柴田勝家の死後に越前に進出し、最終的にそこでその生涯を閉じることになります。この講座では、丹羽長秀の業績と彼が歴史に与えた影響を掘り下げ、彼の魅力をあますところなく伝えます。
講座の流れ
この講座は、18時30分から20時30分まで、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスで開催され、対面とオンラインの双方での参加が可能です。以下は当日のプログラムになります。
第1部: 講演
演者は東洋大学の非常勤講師、柴裕之氏です。丹羽長秀についての詳しい講演を行い、彼の生涯とその歴史的意義が解説されます。
第2部: スペシャルトーク
俳優の池田鉄洋さんを筆頭に、各県の学芸員たちが集まり、丹羽長秀の魅力を語り合います。このトークセッションでは、視聴者も参加できる双方向の討論が展開され、興味深い歴史の話が飛び交うことでしょう。
参加方法と注意事項
この講座は事前予約制で、参加者は先着750名まで募集しています。参加希望者は、明治大学リバティアカデミーのホームページから申し込むことができます。対面講座参加用のリンクと、録画配信を希望する方のためのリンクも用意されており、興味がある方はぜひ参加を検討してください。また、報道関係者の取材申し込みも受け付けています。
無料で参加できるこの講座は、歴史を学びながら、地域の文化と結びつきを感じる貴重な機会です。自宅で過ごす時間をより充実したものにするために、自らの知識を深める場としてご活用いただければ幸いです。
詳細は
明治大学リバティアカデミーの公式サイトをご覧ください。