鈴茂器工が挑戦
2026-05-12 12:48:32

鈴茂器工、FOOMA JAPAN 2026での新たな挑戦を発表。未来の食品製造を支える技術を展示

鈴茂器工がFOOMA JAPAN 2026に出展



鈴茂器工株式会社(所在地:東京都中野区)は、2026年6月2日から5日まで、東京ビッグサイトで開催される国際食品製造展「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。これは、食品製造業における最新技術やサービスが集結する全国的なイベントであり、鈴茂器工はその中でも注目の存在です。テーマは「シンカ(真価・深化・進化)」で、これは同社が食の現場全体をサポートするソリューション業者へと進化していく意志を示しています。

食品製造の未来を見据えた展示内容



FOOMA JAPANでは、約1,000の企業が参加し、7000を超える製品が展示される予定です。鈴茂器工は、特に自社の寿司ロボットをはじめとする米飯加工技術の進化を通じて、食の自動化を推進しています。展示品には、大型機から海外向けモデル、さらに国内向けの小型機まで多彩なラインナップが盛り込まれています。特に、実機を使ったデモンストレーションでは、現場のオペレーションがどのように変わるのかを実際に体験することができます。

人手不足への対応と自動化技術の役割



食品業界では人手不足が深刻な問題となっており、鈴茂器工は自動化技術を通じてこの課題に立ち向かっています。寿司やおむすびの製造を自動化することで、省力化や品質の均一化を実現し、現場での効率性が向上しています。近年、外国市場でも日本食の人気が高まっており、鈴茂器工は90か国以上で製品を導入しています。海外市場に適した機械の実演も行い、国際的な需要の最前線を紹介する予定です。

食品製造の多様なニーズへの対応



また、展示では規模や用途が異なる食品製造の現場に応じたソリューションを提供することが強調されます。大型工場用のライン機から小規模店舗用のコンパクト機まで、多様なニーズに応じた製品が一堂に揃うため、実生活での活用シーンを目の当たりにすることができます。特に、同一ブース内で小型機から大型ラインまで連続して体験できる機会は、訪問者にとって非常に価値のあるものとなるでしょう。

昨年のFOOMA JAPANの様子



昨年のFOOMA JAPANでは、シートおむすび製造ラインと共に、のり付け機の展示も行われました。このように、鈴茂器工はただ食材を加工するだけでなく、全体のオペレーションを再考し、新しい形のソリューションを提供することを目指しています。これにより、食の「おいしさ」と「温かさ」を世界の人々に届けることを目標としています。

新たな展開への期待



2026年4月には、炊飯機の販売も開始される予定で、炊飯から成形までの一貫した工程をサポートすることが可能になります。これにより、鈴茂器工は単なる「機械メーカー」から「ソリューションプロバイダー」へのシフトを進めています。FOOMA JAPAN 2026では、これらの新しい価値を体現するための展示を行いますので、ぜひお見逃しなく。

鈴茂器工は、80年代に世界初の寿司ロボットを開発し、現在では90か国以上で多種多様な食品シーンで利用されています。業界においてもシェアを誇る鈴茂器工の新しい方向性に注目が集まっており、展示会での様子は多くのメディアに取り上げられることが期待されます。

まとめ



FOOMA JAPAN 2026で鈴茂器工がどのような革新を通じて食品製造の未来を描くのか。自動化技術がどのようにして業界の課題を解決していくのか、その答えが実際に見ることができる絶好の機会です。食の「おいしい」や「温かい」を世界中の人々に届ける鈴茂器工の取り組みに、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
鈴茂器工株式会社
住所
東京都中野区中野4-10-1中野セントラルパークイースト6階
電話番号
03-3993-1457

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