早稲田大学の講義
2026-04-22 16:25:32

尾上玲円奈が早稲田大学でパブリック・リレーションズを教える

尾上玲円奈が早稲田大学でパブリック・リレーションズを教える



2026年4月16日から、マテリアルグループ株式会社の取締役である尾上玲円奈氏が早稲田大学グローバルエデュケーションセンターで非常勤講師を務めることが決まりました。この授業では、「パブリック・リレーションズ特論」と「パブリック・リレーションズ概論」を担当し、実践的なコミュニケーション能力の向上を目指します。

授業の内容



尾上氏が担当する「パブリック・リレーションズ特論」は、春夏クォーター(4月から7月)に開講されます。この授業では、参加者は5〜8名のグループに分かれ、PRプランを立案し、シミュレーションを行う形式です。これは、パブリック・リレーションズ理論を理解し、それを実際に応用するスキルを養うためのものです。

さらに、秋冬クォーター(10月から1月)には「パブリック・リレーションズ概論」が講義形式で行われます。この授業では、倫理観や双方向性コミュニケーション、自己修正などの基盤をもとに、戦略的コミュニケーション能力を身に付けることができます。具体的な事例研究やゲスト講義も取り入れ、実社会での活用を目指します。

尾上玲円奈の経歴



尾上氏は、大学を卒業後にNHKに入局し、記者として様々な取材を行ってきました。特に、「勤務医不足」に関するスクープで大きな話題を呼び、後に国会を巻き込む討論へと発展させました。2021年からはマテリアルグループに参画し、取締役として経営に貢献する一方、多様なクライアントに対してPR戦略の策定やコンサルティングを行ってきました。

また、尾上氏は、ジャーナリストとしての経験を活用し、メディアトレーニングや危機管理、スピーチライティングなど、多岐にわたる業務に従事しています。これにより、学生たちには実践的かつリアルな視点からの学びが提供されることが期待されています。

マテリアルグループの理念



マテリアルグループは、全てのビジネスコミュニケーションを支援する専門集団で、「Switch to Red.」というビジョンを掲げています。この理念のもと、クライアントの個性を活かし、価値観や常識を変えるためのサポートを行っています。PRや教育、アカデミアの領域を横断した活動に取り組むことで、社会との関係を強化し、クライアントの成功を後押ししています。

尾上氏が教える授業は、専門知識を深めるだけでなく、実社会で活用できるスキルを養う貴重な機会となります。これからの教育現場にどのような影響を与えるのか、非常に楽しみです。

今後、マテリアルグループのさらなる取り組みや尾上氏の教え子たちの成長を見守りたいと思います。


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会社情報

会社名
マテリアルグループ株式会社
住所
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階
電話番号
03-6869-1100

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