TNFD開示を超えた新たな取り組みを学ぶセミナー
2026年9月16日(水)、八千代エンジニヤリング株式会社が主催する無料オンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、TNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)開示の次に企業が取り組むべきアクションをテーマにしています。自然資本と事業との深い関係を理解し、具体的な戦略を立てることの重要性が強調されるこのイベントは、様々な業界の企業担当者にとって有意義な内容となっています。
セミナーの背景と目的
近年、多くの企業が環境への配慮を重視するようになり、特に自然資本に関連した情報開示は避けて通れないテーマとなっています。しかし、多くの企業が開示の後に具体的なアクションに移行できていないという課題を抱えています。理由として、自然資本と事業の依存/影響関係、さらにはリスク/機会のインパクトを正しく理解できていないことが挙げられます。
このセミナーでは、事業単位からさらに一歩踏み込んで「拠点単位」での戦略をまとめ、企業が直面する具体的なアクションにつながるような手法を提供します。特に、優先拠点の選定や地域特性の理解を通じて、リスクと機会の解像度を高める方法について解説します。
参加対象者
このセミナーは以下のような課題を持つ企業担当者に特におすすめです。
- - TNFD開示を終えたが、次に何をすべきか明確にできない。
- - 自然資本に関連するリスクや機会の詳細を経営層や投資家に示したい。
- - 事業単位の評価から脱却し、拠点単位での検討を行いたい。
セミナーの内容
このセミナーでは、次のようなプログラムが予定されています:
セミナーの趣旨と目的を簡潔に説明します。
「開示で終わらせないTNFD ~拠点まで踏み込む、動かせる打ち手の作り方~」というテーマで、具体的な評価手法や戦略的アプローチについて詳細に解説します。
参加者からの質問に対策し、より深い理解を促進します。
講演を行うのは、八千代エンジニヤリング社のサステナビリティサービス部の樋口桃子さんと今村百花さんで、彼らは長年にわたりサステナビリティに関するさまざまな支援業務を手掛けています。特に、LCA(ライフサイクルアセスメント)、CDP(Carbon Disclosure Project)対応、TNFD開示支援などの実績がある専門家です。
参加方法
セミナーへの参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。申し込みは2026年9月16日(水)の10:30までに、指定のフォームから行う必要があります。詳細については、八千代エンジニヤリングの公式サイトをご参照ください。
この貴重な機会をお見逃しなく、サステナビリティを進める一歩を踏み出しましょう!