タクシーメディア『TOKYO PRIME』が進化を遂げる
2027年1月からのタクシー乗車体験が新たに変わる。日本最大のタクシーメディア「TOKYO PRIME」を運営する株式会社IRISは、最新の媒体資料を公開し、設置エリアの拡大や新しい広告メニューの追加を発表しました。これにより、タクシーを利用する多くの方々に新たな情報や体験を提供します。
設置エリアが全国38都道府県に拡大
今回の媒体資料において、重要な変更点の一つが設置エリアの拡大です。これまでの36都道府県に加えて、新たに山口県と宮崎県が加わり、全国38都道府県でのサービス提供が始まります。これにより、71,000台のタクシーが、より広範囲の乗客に「TOKYO PRIME」でのコンテンツの楽しさを届けることができるようになります。
エリア特性に応じた新しいコンテンツ枠
新たに設けられた「2nd Contentsエリア指定枠」では、東京・関東・関西の3つのエリアからコンテンツを選んで放映することができるようになります。この取り組みにより、地域ごとの特性を活かしたコミュニケーションが可能となり、各エリアに適したメッセージや情報が乗客に伝わります。
ラヴィさんの名言広告の導入
さらに注目すべきは、スポンサード広告として新設された「ラヴィさんの名言メニュー」です。これはトキメキ大人うさぎであるラヴィさんが提供する名言を通じて、広告主のメッセージを伝える新しいスタイルのスポンサード広告です。名言を題材にしたコンテンツが、広告主のブランドに寄り添った形で放映されることで、より感情的なつながりを醸成することが期待されます。
シートベルト着用アナウンスメニューの改編
また、シートベルトの着用を促すアナウンスメニューも改編され、新たに[HALF]枠が設定されました。この新しい枠により、より多様な広告主がシートベルトメニューを活用できるようになります。一方で、[FULL]の価格設定も見直され、広告主にとってさらなる選択肢が提供されることになります。
IRISの目指す未来
株式会社IRISは「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」というコーポレートミッションを掲げており、PRIME MEDIAを通じて、タクシーの利用者へより良い乗車体験を提供し続けることを目指しています。タクシーに乗る時間は、単なる移動のためのものではなく、PRIMEな出会いと情報との接点としても活用されるべきだと信じています。
タクシーメディア「TOKYO PRIME」は、今後も進化を続け、乗客と広告主の双方に新たな価値を提供することでしょう。2027年1月からの新しい展開により、さらなる楽しさや情報の発見が期待されます。