桜の季節に楽しむ特別な一献
日本の春は桜の季節がやってきます。その特別な時期に、さらなる魅力を加えるアイテムが誕生しました。それは、老舗酒蔵・笹の川酒造とのコラボレーションによる新しい和セラー『サカリュエ -盃-』。アレティという家電メーカーが手がけるこのセラーは、一升瓶を縦に置くことができるのが特徴で、桜の季節にふさわしい特別な体験を提供します。
限定セットの提供
『サカリュエ -盃-』は、今までの冷蔵庫では実現できなかった一升瓶の保管環境を整え、料理とも合わせやすい特別純米酒「山桜」を贈る特別セットが、クラウドファンディングサイトKibidangoを通じて、限定30名様に提供されます。この限定セットには、白玉や若いバナナのような香りと爽やかな酸味を持つ「山桜」の特別ラベルが付いており、まさに春の訪れを感じる1本に仕上がっています。
セラーの特徴
格好良くコンパクトな『サカリュエ -盃-』は、わずか83cmの高さでありながら、最大22本のワインを収容可能です。その設計には、特に一升瓶が4本も縦置きできるゆとりが設けられています。これにより、日本酒やワイン、さらにはシャンパンもスペースを有効に使って保存できるのです。温度管理も精密で、0℃から22℃の範囲内で0.1℃単位で調整でき、四季に応じた保存環境を整えられます。
笹の川酒造とは
福島県郡山市にて1765年から続く笹の川酒造は、国内外で高い評価を受ける銘柄を数多く抱えている老舗の酒蔵です。江戸時代からの伝統的な酒造りを継承しつつ、1946年からはウイスキーも製造しています。また、笹の川酒造が手がける「山桜」は、日本独自の酒造好適米「夢の香」を使用した特別純米酒で、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014で金賞を受賞した経歴を持っています。
酒造りへのこだわり
笹の川酒造の杜氏、山口敏子氏は「山桜」の魅力を語ります。この特別純米酒は、香りと味わいの両方で高い評価を得ており、料理とも相性が良い柔らかな風味が特徴です。冷やして飲んでも、ぬる燗にしてもおすすめとのことで、飲むシーンに応じた楽しみ方ができるのも魅力です。
まとめ
この桜の季節には、特別な一献を楽しむことができる『サカリュエ -盃-』と山桜のコラボセットが、みなさんをお待ちしています。家での食事がより一層豊かになること間違いなしです。ご興味がある方はKibidangoにて詳細をご確認ください。この機会に、最高の日本酒体験をしてみてはいかがでしょうか?