中小病院向け自動精算機「APOSTRO」が国際モダンホスピタルショウ2026に出展
APOSTROは、東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026(IMHS2026)」に出展することが決まりました。この展示会は医療や福祉に関する最新技術やサービスを広く紹介する国内最大の専門展示会であり、APOSTROにとっては重要な機会となります。
中小病院向け「Robo Clerk」を中心とした展示
APOSTROでは、中小病院向けに特化した自動精算機「Robo Clerk」をメインに展示を行います。この製品は、大病院向けのシステムに比べて導入コストを約3分の1に抑えつつ、ソフトウェアの更新により機能追加が可能な設計が魅力です。このアプローチにより、中小病院の経営者が「現実的に選べる受付・会計ソリューション」を提案し、医療業務の効率化を実現します。
APOSTROは前年の展示会以降、病院分野での商談数の増加を実感しており、SPD(Strategic Product Development)を重視してブース規模を2ブースから4ブースへと拡大します。こうした展開は、全国の中小病院において「中小病院向けの精算機と言えばAPOSTRO」としてのブランド認知を強化することを目指しています。
IMHS2026の概要
国際モダンホスピタルショウ2026では、病院、クリニック、介護施設などの関係者に向けて、最新のシステムや機器、ソリューションが集結します。開催期間は2026年7月8日(水)から10日(金)までの3日間で、会場は東京ビッグサイトです。入場には事前登録が必要で、公式サイトで詳細を確認できます。
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展示会名: 国際モダンホスピタルショウ2026(IMHS2026)
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テーマ: 健康・医療・福祉の新たなステージ
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会場: 東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
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開催日: 2026年7月8日(水)〜10日(金)
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主催: 一般社団法人 日本病院会/一般社団法人 日本経営協会
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公式サイト:
IMHS公式サイト
会社概要
APOSTROは、東京都文京区に本社を置く企業で、中小病院向けに特化した精算機とソフトウェアを開発・提供しています。代表者は日置真太郎氏で、同社は精算機の累計出荷台数が約4,000台を超え、100社以上の電子カルテとの連携実績を持っています。
- - 会社名: 株式会社APOSTRO
- - 所在地: 東京都文京区大塚3-20-1 紅屋茗荷谷ビル6F
- - URL: APOSTRO公式サイト
お問い合わせ
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