福島復興を描く
2026-02-19 14:40:07

東日本大震災から15年、福島の復興を描く特別番組の放送

東日本大震災から15年の福島を描く特別番組



2026年、東日本大震災から15年を迎える節目の年に、イッツ・コミュニケーションズ株式会社が特別番組『カンニング竹山と富田望生の一五一絵』を制作・放送することが発表されました。この番組は、福島で出会った人々の復興の歩みや心の声を描くことを目的としており、イッツコムチャンネルにて、2026年3月10日(火)と11日(水)に分けて放送されます。

福島の復興を伝える意義



イッツコムは、防災に取り組む企業として、震災の記憶を未来に伝えることを使命としています。特別番組『一五一絵』は、震災がもたらした影響や、その後の復興を通じての人々の想いを未来へ引き継ぐための重要な活動です。福島の人々の経験と感情を「絵」を通して表現し、言葉だけでは伝えきれない深い想いを届ける仕掛けが用意されています。

旅人たちの手にかかる“絵”の力



番組では、お笑い芸人のカンニング竹山さんと、福島県いわき市出身の俳優・富田望生さんが旅人となり、福島の地を歩きます。彼らは、福島で出会った人々に「この15年を、一枚の“絵”で描いてください」とお願いし、その描かれた絵を囲んで語り合うというスタイルです。嬉しかったことや辛かったこと、忘れられない出来事を絵という形で表現してもらい、多様な視点から復興の物語を紡いでいきます。

番組に込められた期待



この特別番組を通じて、偶然の出会いから始まる様々なストーリーが展開され、視聴者は福島の人々の15年間の歩みを知ることができるでしょう。震災の直後から今に至るまでの努力や心の変化、そして未来への希望が、出演者と福島の人々との対話を通じて鮮明に浮かび上がります。

出演者の背景



カンニング竹山さんは、震災後、福島と深い関わりを持ち、プライベートでも頻繁に福島を訪れるなど、地域とのつながりを強めています。彼にとって福島は「第二のふるさと」と言える場所で、長年にわたりその声を発信し続けています。

一方、富田望生さんは福島県いわき市出身で、震災をきっかけに避難者として東京に移住し、芸能活動を始めました。彼女も、震災の影響を肌で感じた経験を持ち合わせています。

番組の詳細



  • - 番組名: カンニング竹山と富田望生の一五一絵
  • - 出演者: カンニング竹山、富田望生
  • - 放送チャンネル: イッツコムチャンネル11(地デジ11ch)
  • - 放送日時:
- [前編] 2026年3月10日(火)22:00~22:30
- [後編] 2026年3月11日(水)22:00~22:30

この特別番組を通して、震災の記憶を次世代へとつなげ、復興へ向けた歩みを深く理解する機会になるでしょう。ぜひ多くの人にご覧いただき、福島の人々の声に耳を傾けてほしいと思います。


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会社情報

会社名
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
住所
東京都世田谷区用賀4丁目10番1号世田谷ビジネススクエアタワー 22階
電話番号
03-4346-1600

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