家庭や学校での生き物飼育をサポートする新刊『カメ編』登場!
新興出版社啓林館が展開する"文研出版"ブランドから、新しい児童書『生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育第1期カメ編』が、本日より全国の書店で販売開始されました。この新刊では、家庭や学校で人気のあるカメをテーマに、その特ちょうや飼育方法、健康管理について詳しく紹介しています。
シリーズの概要
このシリーズは、子どもたちに生き物の飼育や観察の楽しさをわかりやすく伝えることを目的としています。第1期では、「ウサギ編」「イモムシ編」「カメ編」の3冊が用意されており、飼育を考える方やその生き物についての知識を深めたい方に適した内容となっています。各冊子には小学校の生活科や理科で扱う生き物の観察や飼育を助けるための「飼育&観察ノート」の見本も用意されています。
カメ編の特徴
このカメ編では、硬い甲羅を持つカメについて、家庭や学校での飼育を行う際のポイントを押さえています。カメは水辺や陸地の環境を必要とする生き物ですので、飼う際には特に注意が必要です。どのような生態を持ち、成長過程はどのようになるのか、子どもたちがしっかりと学び、生き物の命と向き合う姿勢を育む内容です。
内容と構成
この本はA4変形判で全40ページ、ターゲットは小学校中学年向けに設定されています。定価は本体3200円(税別)で、2026年7月30日に発行される予定です。ISBNコードは978-4-580-82764-6C8045となっています。
監修機関とその背景
本書の監修には、カワスイ川崎水族館が携わっています。この水族館は「世界の美しい水辺」をテーマにし、世界中の様々な環境で生息する生き物を観察できる貴重なスポットです。地元多摩川の生き物だけでなく、オセアニアやアフリカ、南米大陸に生息する生き物たちも展示されており、利用者は自然との触れ合いを楽しみながら学ぶことができます。
この新刊『生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育第1期カメ編』は、子どもたちが生き物を理解し、大切に世話をするための一歩を踏み出すための素晴らしい助けとなるでしょう。興味を持った方は、ぜひ書店で手に取ってみてください。詳しい情報は
公式サイトでも確認できます。