旧芝離宮恩賜庭園、春の魅力と新商品のご紹介
旧芝離宮恩賜庭園では、春の訪れを感じる季節となり、特に美しいソメイヨシノの花が咲き誇っています。これから八重桜や、大久保家の家紋にも採用されているフジの花が見ごろを迎え、訪れる人々を楽しませてくれます。特に、フジの花に着目したオリジナル手ぬぐい「庭園之景」が2023年4月1日(水)に発売されることが発表され、注目を集めています。この手ぬぐいは、当園の特有の景観をモチーフにしたもので、職人による日本の伝統的な注染め技法を用いています。手ぬぐいは、訪れた記念やお土産としてだけでなく、額装してインテリアとしても楽しめる美しいデザインです。
商品詳細
この「庭園之景」の手ぬぐいは、販売価格1,800円(税込)で、手ぬぐい以外にも庭園の魅力を紹介する「庭園見どころ帖」やミニタオルなどの人気商品も取りそろえています。「庭園見どころ帖」は手ぬぐいと同様に、1,500円(税込)で販売され、ミニタオルは各500円(税込)と手頃な価格で手に入れることができます。
旧芝離宮恩賜庭園の歴史
旧芝離宮恩賜庭園は、国指定名勝として知られ、1678年に建立された歴史深い庭園です。当初は「楽壽園」として知られ、徳川家綱から拝領した大久保忠朝によって造られました。明治時代には、名称が芝離宮に改められましたが、残念ながら関東大震災で多くの樹木や建物が失われてしまいました。しかし、大正時代には皇太子ご成婚記念として東京市に寄贈されました。
開園情報
- - 開園時間:9時~17時(最終入園は16時30分)
- - 休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月3日)
- - 入園料:一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
アクセス
旧芝離宮恩賜庭園は、JR浜松町駅から徒歩1分、都営大江戸線または浅草線の大門駅からも徒歩3分という便利な場所に位置しています。ただし、駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用するのがおすすめです。
お問い合わせ先
旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター
電話番号:03-3434-4029
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