大西亜玖璃ライブレポ
2025-10-10 18:35:25

大西亜玖璃の3rd LIVEレポート!新たな音楽の旅へ

大西亜玖璃の3rd LIVE 2DAYSレポート



8月27日と28日に行われた大西亜玖璃の3rdライブは、彼女の音楽キャリアにおいて特別な夜となりました。彼女は『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の上原歩夢役で知られる声優であり、2021年にアーティストデビューを果たしました。この度、10月22日にリリース予定のコンセプトミニアルバム2作、『Rock&Roll Lady Girl』と『失恋モノクローム』の先行披露も兼ねてのライブでした。3公演にわたって、異なるコンセプトで構成された公演内容は、多様な音楽の魅力を届けました。

「失恋モノクローム」公演



27日の昼間に行われた『失恋モノクローム』は、タイトル通り、同名のミニアルバムをテーマにしており、切ないラブソングが中心となるセットリストでした。オープニングの朗読では「恋をしたことがありますか?」という問いかけがあり、観客は主人公の恋の相手となる役割を果たしました。バックに広がる星空の演出が印象的で、あぐぽん(大西亜玖璃の愛称)は、先行配信された新曲「世界の全てがさよなら」を力一杯に歌い上げました。

その後も、切ない青春の歌「いつもどおりに」など、心を打つ楽曲が続き、観客はそのメロディに引き込まれていきました。彼女の美しい声と感情豊かなパフォーマンスは、ライブの雰囲気を一層引き立てました。時折朗読を交えつつ、楽しませるユーモアのセンスも随所に発揮され、特に“あぐぽん脳内裁判”のコーナーはファンの笑いを誘いました。

「POP&PARTY SIDE」公演



夜公演の『POP&PARTY SIDE』は、昼公演とは真逆の盛り上がりを見せました。観客はさらにアクティブに声を出し、楽しむ雰囲気が会場全体を包みました。オープニングはユーモラスなナレーションから始まり、「今日は失恋記念日」との言葉に続き、観客は全員ノリノリで盛り上がっていきました。大西は、ファンとの距離感を大切にしながら、熱気溢れるパフォーマンスを繰り広げました。

彼女はステージを降り、ファンの目の前で歌い上げるなど、信頼関係を感じさせるインタラクションが印象的でした。曲の合間にもファンとの会話が交えられ、皆が一つになって楽しむ、暖かい雰囲気が生まれていました。

「Rock&Roll Lady LIVE」公演



28日の『Rock&Roll Lady LIVE』では、バンド編成での迫力あるパフォーマンスが展開されました。衣装も個性的で、ポリスハットにチェック柄のジャケットというスタイルが注目を集めました。ここでは、ロックな音楽の面白さがダイレクトに伝わり、彼女の多彩な音楽性が強く表現されました。特に、ギターの大きなソロが印象的な曲「夢で逢えなくても」では、観客が一体となって盛り上がり、大西も「諦めない!」と盛り上げていました。

各公演ごとに異なるテーマやアプローチで届けられた内容は、ファンにとって非常に魅力的な体験となりました。皆が共鳴し合うことで、ライブの空間は特別なものになり、大西亜玖璃の音楽に対する思いとファンとの絆をより強く感じることができました。

デビュー以来築いてきた信頼関係がしっかりと根付いていることを実感させる素晴らしい2日間のライブ、これからの活躍がますます楽しみです。


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