博多にブルーボトルオープン
2026-07-01 17:11:23

ブルーボトルコーヒー 博多カフェが2026年7月にオープン予定

ブルーボトルコーヒー 博多カフェのオープン



ブルーボトルコーヒーが、2026年7月21日(火)に博多駅前に新たなカフェを開業します。この新店舗は、九州エリアでは2店舗目となり、「西日本シティビル」の1階に位置します。福岡天神に続く新しい拠点となるこのカフェでは、コーヒーを通じて育まれる豊かな時間や人々とのつながりを深めることを目指しています。

博多カフェの魅力


博多カフェの空間デザインは、TEKI DESIGNの西永竜也氏が手がけ、「一杯から広がるつながり」というコンセプトを重視しています。店内は福岡の地形をイメージした緩やかな曲線を描くコーヒーカウンターや、多様なシーンに対応したベンチシート、テーブル席が配置されています。ここではリラックスして、ひとりでも、友人や家族とともに過ごすことができます。

夕方には仕事帰りに立ち寄る人々、土日の朝にはのんびりとした時間を楽しむ街の人々が集い、コーヒーを介して心温まるコミュニケーションが生まれることでしょう。

特別な飲み物とフードメニュー


博多カフェでは、バリスタが手間暇かけて淹れたスペシャルティコーヒーを中心に、「抹茶ラテ」や「ゆずレモネード フロート」といったノンコーヒードリンクも楽しむことができます。特に、「ゆずレモネード フロート」は爽やかで、夏にぴったりな一品です。

また、博多カフェ先行発売の「トースト 明太ポテト」は、地域の食文化を反映したメニュー。福岡で人気のベーカリー「奥添製パン」のパンを使用し、明太子を贅沢に使った濃厚な味わいが特徴的です。コーヒーとの相性も良く、多くの方に楽しんでもらえることでしょう。

カフェ限定のアイテム


博多カフェでは、特別なアイテムもご用意しています。「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」とコラボレーションした「ラタンマグ」は、地元の素材と技術を活用しています。手作りで温かみあるデザインは、どのシーンでもお使いいただけることでしょう。

デザインのこだわりと地域性


博多カフェのデザインには、福岡の地理や文化が反映されています。カウンターの配置は、博多湾やその周辺の地形を模しており、サステナビリティを重視した素材の使用も特徴です。伊万里焼や名尾手すき和紙を利用することで、福岡のクラフトマンシップを感じることができます。

西永氏は、「コーヒーは一杯から始まる波紋のように、人々や街をつなげる力を持っている」と述べ、地域の文化とコーヒーを通じた新たな町の風景作りに寄与していくことを強調しています。

さあ、カフェで特別な体験を


ブルーボトルコーヒーの博多カフェは、2026年7月21日に開店し、九州の新たな集いの場となることを志しています。地元の食材、心を込めたドリンク、特別な空間が用意され、すべての訪問者に心地よい体験を提供します。

コーヒーを通して広がるつながりの波紋の中で、ぜひ、博多の新たな風景とともに特別なひとときをお楽しみください。


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会社情報

会社名
Blue Bottle Coffee Japan合同会社
住所
東京都江東区平野1-4-8
電話番号

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