森林保全シンポジウム
2026-07-03 19:19:25

日・インドネシア森林保全シンポジウム2026開催のお知らせ

日・インドネシア森林保全シンポジウム2026のご案内



2026年7月22日(水)と23日(木)の両日、東京にて「日・インドネシア森林保全シンポジウム2026」が開催されます。本シンポジウムは、インドネシア及び日本のNGO、研究者、企業、ならびに投資家が一堂に集まり、森林減少をゼロにするための未来について議論を交わす重要なイベントです。

シンポジウムの概要


開催日時は、両日とも10:00から17:00で、対面形式とオンライン(Zoom)形式のハイブリッド開催となります。会場は東京ウィメンズプラザ ホール(渋谷区)で、対面参加は140名、オンライン参加は500名の定員を設けています。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込みは日ごとに分かれており、先着順での受付となります。

シンポジウムの目的


インドネシアは、世界の熱帯林面積の3位を誇り、その生物多様性は非常に高く評価されています。しかし、近年では急速な森林減少が続き、環境に対する影響が懸念されています。特に日本は、インドネシア産の森林関連商品(木材、パーム油、紙パルプなど)の主要な消費国であり、そのため森林減少に対する責任感が求められています。

プログラム内容


シンポジウムでは、様々な業種の専門家によるパネルディスカッションや基調講演が行われ、参加者は現地の実情や課題について最新情報を得ることができます。特に、各コモディティ(木材やパーム油など)の生産現場での森林減少や生物多様性リスク、地域社会への影響について、実践的な解決策を見出すための議論が行われる予定です。

モデレーターとスピーカー


基調講演は、インドネシア国家人権委員会の委員であるSaurlin P. Siagian氏が担当。その後、各セッションは以下のスピーカーにより進められます。
  • - 紙・パルプセッション では、川上 豊幸氏(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)がモデレーターを務め、さまざまな専門家が参画します。
  • - パーム油セッション には、内藤 大輔氏(京都大学)がモデレーターとして参加します。
  • - バイオマスセッション では、泊 みゆき氏(バイオマス産業社会ネットワーク)がモデレーターを務めます。

各セッションには地域の専門家も参画し、多様な観点から議論が行われる予定です。特に、生物多様性の保全に向けた取り組みや連携についても焦点を当て、持続可能な未来を探る場となります。

ネットワーキングセッション


また、両日18:00からはネットワーキングセッションも予定されており、これは参加者同士の交流を図る貴重な機会です。インドネシアからのゲストとも直接話すことができ、より深い理解を得るチャンスです。

参加申し込みと詳細情報


シンポジウムに参加を希望する方は、事前にお申し込みが必要です。詳細なプログラム情報や登壇者リストについては、公式ウェブサイトをご覧ください。申し込みフォームも掲載されており、各日程ごとに手続きを行ってください。参加は先着順となり、定員に達し次第、締切りますので、どうぞお早めに申し込みをお願い申し上げます。

まとめ


日・インドネシア森林保全シンポジウム2026は、森林減少に対する意識を広め、持続可能なサプライチェーンの構築を目指す重要なイベントです。この機会に、ぜひとも多くの方々にご参加いただき、深い議論と刺激的な交流を通じて、未来への道筋を共に考えていきましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人ウータン・森と生活を考える会
住所
箕面市新稲1丁目14番7号
電話番号
090-8145-1146

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