丸大食品の「SPENCER」が国際味覚審査で三ツ星を受賞!
日本の総合食品メーカー、丸大食品株式会社が展開するアメリカンビーフのオリジナルブランド「SPENCER」が、2026年度のITI(国際味覚審査機構)で優秀味覚賞の“三ツ星”を受賞したと発表しました。この栄誉ある賞は、製品の味覚に対して国際的な評価基準に基づいて授与され、世界的にその品質を証明しています。
SPENCERブランドの魅力
SPENCERは1994年に丸大食品によって立ち上げられ、2020年からはブラックアンガス種の牛肉に特化しています。工場の所在地であるネブラスカ州は、アメリカ最大の牛肉生産地の一つ。ここでは中小規模の農家が広大なコーンベルト地帯で飼育された牛を送り込み、細やかな管理と最新技術により製品の品質を高めています。
実施されたITI審査では、評価が次のように述べられました。オーセンティックな赤身と脂肪の絶妙なバランスがあり、ジューシーで食欲をそそる肉の風味を感じることができるという評価が印象的です。また、サシや外部脂肪のバランスが美しく、新鮮な肉独特の甘い香りが漂い、感覚を刺激する魅力的な体験を提供します。味わいは、甘み、塩味、旨みの三者が絶妙に調和し、歯ごたえや柔らかさも抜群。まさに多くの人に愛される理由がここにあります。
ITI(国際味覚審査機構)とは?
ITIは、世界中から集った食の専門家によって構成される評価機関であり、ベルギー・ブリュッセルに拠点を置いています。20カ国以上の食のエキスパートや200名以上のシェフやソムリエが参加し、厳格な基準に基づいて食品や飲料を評価します。評価軸は、製品の味覚を厳密に判定し、70%未満であれば「美味しい」、80%未満で「特記に値する」、90%以上で「きわめて優秀」とされます。
この国際的な評価を受けることで、SPENCERの品質は国内外問わず大きな信頼を得ることができ、さらなる市場拡大への期待が高まっています。
丸大食品の経営理念
丸大食品株式会社は、真心を込め、誠意を持って人々や社会に貢献する企業を目指しています。この理念のもと、美味しさと健康を追求した安全・安心な食品づくりを行い、消費者の幸せな食生活をサポートし続けています。これからも進化を続けるSPENCERに、注目が集まることは間違いありません。
SPENCERが一層好きになったあなたも、ぜひこの美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。