福岡市防災フェアにJAFが出展!
2023年10月31日(土)、福岡市役所西側ふれあい広場で開催される「福岡市防災フェア」において、JAF福岡支部が特別なブースを出展します。このイベントでは、交通安全や防災に関する様々なプログラムが用意されており、特に若い世代にとっても興味深い内容が盛りだくさんです。
JAFブースの見どころ
JAFのブースでは「冠水時ドア水圧体験」が行われます。集中豪雨によって車が冠水した際にドアにかかる水圧を疑似的に体験することができるこのコンセプトは、リアルな状況を想定して設計されています。参加者は、自ら体験することで、もしもの時にどれだけドアが開かないのかを実感し、特に大雨の際にどれほどの危険が潜んでいるかを知ることができます。
防災についての理解を深めよう
イベントには約34の防災関連団体が出展予定で、さまざまな情報が提供されます。消防車や警察の車両の展示もあり、参加者は災害時に実際に使われる道具や車両を目の前で見ることができるため、防災に対する関心が高まることでしょう。さらに、お楽しみの「防災ミッションラリー」やステージイベントも用意されており、子どもから大人まで楽しみながら防災の重要性を学ぶことができる企画となっています。
イベントの詳細
- - 日時: 2023年10月31日(土)10:00~16:00
- - 場所: 福岡市役所西側ふれあい広場(福岡市中央区天神1-8-1)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 福岡市 市民局 防災企画課
JAFの支部長である佐竹伸一氏は、「私たちは地域の方々と連携し、交通安全や防災に関する啓発活動を進めていきます」との意気込みを語っています。体験を通じて学ぶことで、安全意識が高まることを期待しているようです。
ステージイベントも盛り沢山
福岡市防災フェアでは、ドゲンジャーズによるステージショーや、福岡市消防局の消防技術の披露、福岡市消防音楽隊の演奏といった多彩なプログラムも用意されています。楽しみながら防災を学ぶことができるこのイベントは、家族連れにもピッタリです。
まとめ
「福岡市防災フェア」は多くのブースが出店し、楽しみながら学べる内容が充実しています。特にJAFの冠水時ドア水圧体験は、リアルな災害対策の知識を得るために貴重な機会となるでしょう。ぜひ、この機会に参加し、防災への理解を深めてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ
一般社団法人日本自動車連盟福岡支部事業課
Tel:092-841-7731(平日10:00~17:00)