浮体式洋上風力の未来を切り拓く技術セミナーが開催
2026年4月8日に、浮体式洋上風力技術研究組合“FLOWRA”をテーマにしたセミナーが、日本計画研究所(JPI)によって開催されます。このセミナーでは、特に浮体式洋上風力に関する共通基盤技術の最新動向や今後の展望について深掘りされます。
セミナー概要
この日のセミナーでは、浮体式洋上風力技術研究組合理事長であり、NTTアノードエナジー株式会社の執行役員である寺﨑正勝氏が講演を行います。近年、再生可能エネルギーが注目されていますが、その中でも洋上風力発電、特に浮体式洋上風力が将来的な主力電源として期待されています。
寺﨑氏は、浮体式洋上風力技術研究組合が実現すべく進めている基盤技術の確立に向けた取り組みや、これまでの成果、さらには海外の技術革新などを解説いたします。この講演は、浮体式洋上風力の実用化を目指す上で知っておくべき貴重な情報が得られる絶好の機会です。
講義の内容
(1)浮体式洋上風力への期待と課題
- - フロート式技術の可能性や導入に向けた課題について触れます。
(2)研究組合の概要
- - 設立の目的や組織構成、過去の成果について解説されます。
(3)共通基盤技術の開発動向
- - 具体的な取り組みの詳細、特に「GI基金フェーズ1-⑤」の状況などに関する情報が提供されます。
(4)今後の見通し
- - 質疑応答とともに、参加者との交流会も予定されており、講師との直接対話や業種を超えたネットワーキングの場としても活用可能です。
受講方法
- - 会場参加またはライブ配信、アーカイブ配信のいずれかが選べます。会場受講やライブ配信の方は、アーカイブ配信を追加で特別価格で利用できるオプションも。
受講料
- - 個人参加は37,690円(税込)、2名以上の同時申込の場合は32,690円(税込)で参加可能です。また、公共団体に所属する方には特別価格も用意されています。
このセミナーは、浮体式洋上風力技術に関心がある方々にとって、技術革新を知り、将来的なビジネスの可能性を広げるための貴重な機会となります。
JPI(日本計画研究所)について
日本計画研究所は、国家政策やプロジェクトの実現を支える役割を果たしており、国家の知的創造を促進するためのリアルなセミナーを提供しています。半世紀以上にわたり、有益な情報を提供し続けています。