テキストマイニングツールがついに15年連続シェアNo.1!
株式会社プラスアルファ・コンサルティング(以下、プラスアルファ)は、提供するテキストマイニングツール「見える化エンジン」が、株式会社富士キメラ総研の発行する市場調査レポートに基づき、15年連続で国内シェアNo.1を獲得したことを発表しました。この結果は、テキストマイニング分野における同社の技術力の高さと、顧客のニーズに応える姿勢を示しています。
新機能「分類アシスタント機能」
「見える化エンジン」では、最新の機能として「分類アシスタント機能」が搭載されました。この機能は、SNS投稿や口コミ、アンケート、顧客からの問い合わせなど、蓄積した定性データを生成AIが自動的にカテゴリ分けするものです。これにより、過去には多くの工数がかかっていたデータの分類作業を大幅に効率化することができるようになりました。
この新機能は、顧客の声を効率的に分析・分類できるため、例えばコールセンターで寄せられる問い合わせやクレームの傾向を可視化し、企業が迅速に顧客ニーズを把握しやすくなります。また、生成AIによる独自の視点から新たな分類軸の提案も行い、潜在的な顧客インサイトの発見を強力にサポートします。
分析プロセスの一貫性
さらに、カテゴリごとの指示文を細かく調整することができるため、分析目的に応じた分類精度の向上も実現可能です。データの分類, 集計, 分析までを単一のプラットフォーム上で管理することで、施策の立案から実行までのプロセスを効率化し、企業の迅速な意思決定を支援します。これにより、顧客体験(CX)の向上にも寄与することが期待されています。
導入実績と感謝の言葉
「見える化エンジン」は、富士キメラ総研による調査で47.1%のシェアを獲得し、15年連続でNo.1という偉業を達成しました。これもひとえに、日頃からの顧客のご愛顧のおかげです。プラスアルファは今後も、その機能強化とサポート体制の充実に努め、顧客の理解と業務改善に貢献することを誓っています。
利用事例の紹介
- - 積水化学工業株式会社 では、グループ横断的な分析研修で「見える化エンジン」を活用しています。社員や顧客の定性データを利用し、業務データを基にした分析を進め、問題の背景把握や改善アクションを行う仕組みを構築しています。
- - 株式会社バンダイ では、相談センターに寄せられる月約2万件の顧客の声を「見える化エンジン」で分析しています。不具合内容や問い合わせのトレンドを視覚化し、BIツールとの連携を通じて全社的に顧客の声を共有。これにより、迅速な改善施策を行い、より良い製品づくりへつなげています。
まとめ
顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」は、膨大な顧客データをテキストマイニングで分析し、顧客の要望や困りごとを視覚化することで、企業の意思決定をサポートします。生成AIの導入により、分析の質とスピードを向上させ、さらに進化を遂げています。プラスアルファ・コンサルティングは、今後もこの技術を基盤に、お客様のビジネスにプラスアルファの価値を提供し続けることでしょう。