SCS評価制度専用コース
2026-08-26 10:25:11

企業の情報セキュリティ教育が進化!新機能でスムーズな運用実現

ソースポッド、情報セキュリティ教育サービスの新機能を発表



クラウドメールセキュリティやサイバーセキュリティサービスを提供する株式会社ソースポッドが、情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』に新しい機能を追加し、2026年8月27日から提供を開始します。この新機能は、SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)に対応した教育プログラムに、教育計画書と結果報告書の作成機能を導入したものです。これにより、企業の情報システム担当者の負担を軽減し、教育の実施や改善をスムーズに行えるようになります。

SCS評価制度専用教育コースの背景



経済産業省に基づくSCS評価制度は、2027年3月の運用開始を目指しており、その中で企業は評価基準の★3を取得するためには81項目、★4では153項目に達する必要があります。特にセキュリティ教育に関する評価基準は、★3で4項目、★4で9項目と多岐にわたるため、これに適応する教育プログラムの開発や実施は、企業にとって大きな負担となっています。

このため、ソースポッドは『SPC Literacy+』において、SCS評価制度に特化した『SCS評価制度★3教育コース』と『SCS評価制度★4教育コース』を提供することに決定しました。このコースは、必要な教育を容易に受講できるように設計されており、更に新機能により教育の計画から報告までを一貫して支援します。

新機能のポイント



新機能の「教育計画書」と「教育実施結果報告書」は、SCS評価制度の要求事項に基づいており、教育内容の記録と保管を支援します。これにより、教育の計画段階から結果の確認まで、企業は効率的に運用することが可能です。

  • - 教育計画書と報告書の作成: 自動的に必要な情報が反映されるため、簡単に作成ができます。
  • - ダウンロード機能: Excel形式でのダウンロードができ、社内の報告用に項目を追加することも可能です。
  • - プレビュー機能: 作成した文書の完成イメージを確認できます。
  • - コピーと編集履歴機能: 効率的に新しい計画書や報告書を作成でき、過去の編集履歴も確認できます。

教育コースの内容



SCS評価制度★3教育コース


このコースでは、セキュリティに関連する評価基準に対応した内容が含まれており、特にインシデントへの対応方法について学ぶことができます。

SCS評価制度★4教育コース


このコースは、経営層向けの内容やマルウェア感染予防に基づく教育を提供し、情報を守るための知識を深めることができます。これらのコースは、企業の状況に応じた柔軟性のある教育内容を展開しています。

結論



ソースポッドは、これらの新機能を通じて情報セキュリティ教育サービスの負担を少しでも軽減し、組織のセキュリティ意識を高めることを目指しています。教育の質を向上させ、安心して業務を進めるためのサポートをすることで、全ての人が安心して繋がる社会の実現に貢献することが期待されています。さらに詳しい情報は、ソースポッドの公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ソースポッド
住所
東京都新宿区四谷本塩町14-1 第2田中ビル7階
電話番号
03-5213-4842

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