ウェビナーの開催について
株式会社CAC identityが主催するオンラインウェビナー「顧客視点の自動応対評価、どこまで進化したか」が、2026年7月8日と9日の2日間にわたって開催されます。本イベントでは、AI技術の活用によるコンタクトセンターの新たな評価手法について、最新の実績や新機能を紹介します。参加は無料で、興味のある方は是非ご参加ください。
AIと顧客体験の深化
コンタクトセンターにおいて、AI技術、特に生成AIやボイスボットの導入が進んでいます。このことにより、より高度な問合わせ対応が求められるようになっていますが、従来の評価手法では「顧客がどのように感じたのか」という重要な視点が欠けている現状があります。
多くのコンタクトセンターでは、対応のプロセスは評価しても、顧客の感情や反応までは把握しきれないという問題が存在します。CAC identityは、こうした問題を認識し、顧客視点を重視した評価システムの開発に取り組んでいます。その成果をこのウェビナーで発表し、実際に利用している機能も公開する予定です。
最新技術と実践的なアプローチ
特に、株式会社CAC identityが開発した「mimity」という製品は、通話内容のみならず、声のトーンや話し方など「声の印象」も考慮した応対評価を自動で行うことができます。この技術により、顧客の心情やニーズを理解するための評価が実現します。
ウェビナーでは、実際の製品画面を通じて、どのように顧客の意図やニーズが評価に反映されているのか、そしてその結果がどのように現場改善につながっているかを実際のデータに基づいて示します。参加者は、AIによる評価結果をどのように活用していくべきか実務的知見も得ることができます。
参加者向けプログラム
このウェビナーは、特にコンタクトセンターで品質評価を担当している方や、人材育成に関わっているスーパーバイザーにとって、非常に役立つ内容が盛りだくさんです。
セッション内容は以下の通りです:
- - 顧客視点の応対評価がなぜ重要か
- - CX(顧客体験)・EX(従業員体験)向上のための評価設計のポイント
- - 実際の製品画面を用いた改善の取り組み
- - AI評価結果の実務での活用法
また、音声データの取り扱いに関わるセキュリティ要件についても説明され、新機能の紹介も行われます。特に顧客視点を重視している企業にとって、必要な知見を提供する貴重な機会です。
申し込み方法
ウェビナーはZoomを利用したオンライン形式で、参加費はもちろん無料です。詳細や申し込み方法については、下記のイベントリンクをご覧ください:
ウェビナー申し込み
この取り組みを通じて、顧客と企業の双方向のコミュニケーションがより円滑になることが期待されており、参加者は新たな洞察を得るチャンスです。
会社概要
株式会社CAC identityは、東京都中央区を拠点とし、AI技術に基づく品質評価ソリューションを提供しています。代表取締役の中西英介が指揮をとり、未来のコンタクトセンターにおける顧客体験向上を目指しています。興味がある方には、ぜひOfficialウェブサイトもご覧いただきたいと思います。