Doup Roboticsが出展
2026-08-26 11:05:53

Doup Roboticsが国際物流総合展2026で最先端AMR「Doup1000」を実演

Doup Roboticsが国際物流総合展2026に出展



株式会社Doup Robotics、東京都大田区に本社を置く同社は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される『国際物流総合展2026』に出展することを発表しました。この展示会では、THK株式会社ブース内に設けられるTHKインテックスの出展エリアにて、次世代の自律移動ロボット(AMR)である『Doup1000』を実演します。

Doup1000の特徴


『Doup1000』は、最高速度2メートル毎秒を実現し、停止精度は±3mmという高い精度を誇る国産AMRです。このロボットは、製造業や物流業界での実際の現場を模したスペースにおいて、そのスムーズな走行性能を多くの来場者に体験していただけます。特に、現場での実際の運用に即したデモでは、機会損失を減らし、効率的な運用がいかに可能かを実証します。

マルチベンダー搬送デモ


さらに、THKインテックスが代理販売する他社製搬送ロボットとの連携によるデモも行われます。このデモでは、『Doup1000』と他社製ロボットが協力しながら柔軟性のある搬送を行います。これにより、単独での運用だけでなく、異なるブランドのロボットが一体となって作業を効率的に行う様子を視察できます。

独自の制御ソフトウェア「DoupNavi」


業界トップクラスの停止精度と走行速度を達成するために、Doup Roboticsは独自に開発したナビゲーションソフトウェア『DoupNavi』も発表します。このソフトは、他社製のロボットにも容易に搭載できるように設計され、既存の搬送ロボットの性能を向上させる可能性を秘めています。特に、製造ラインや物流センターでの効率化を図る上で、非常に重要な要素となります。

フリート管理システム「DoupFleet」


また、Doup Roboticsは専門知識が特に必要ないフリート管理システム『DoupFleet』も紹介します。これにより、複数台のロボットを効率的に管理することが可能となり、外部システムとの連携や、導入前の走行シミュレーションを通じた効率化を実現します。直感的なユーザーインターフェースを備えており、現場の作業者も簡単に操作できるため、作業環境の変化にも迅速に対応できる利点があります。

出展の詳細


開催予定の『第17回 国際物流総合展(Logis-Tech Tokyo 2026)』は、以下のように予定されています。

  • - 会期:2026年9月8日〈火〉~11日〈金〉
  • - 時間:10:00~17:00
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - 出展場所:西2ホールW2-R08、THKブース内のTHKインテックス出展エリア

Doup Roboticsの概要


Doup Roboticsは2025年に設立され、代表は内藤博氏です。日本国内でのロボット技術の発展を目指し、自社開発のAMR及び管理システムの提供に努めています。導入に関する質問や実機デモをご希望の方は、公式ウェブサイトを通じてお問い合わせください。最新情報は各種SNSで随時発信していますので、是非フォローしてください。

詳細はDoup Roboticsの公式ホームページ(www.douprobotics.com)をご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社Doup Robotics
住所
東京都大田区南六郷3丁目10番16号六郷BASE 256
電話番号

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