Cloudbaseの進化
2026-08-26 10:20:10

CloudbaseがAWSのセキュリティ対応項目を増強し進化を遂げる

CloudbaseがAWS FSBPへの対応を強化



Cloudbase株式会社は、東京都港区に本社を構え、国産のCNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)を提供する企業です。この度、同社は提供する「Cloudbase」がAWSのFoundational Security Best Practices(以下、AWS FSBP)における対応項目を拡充したことを発表しました。

開発の背景



Cloudbaseは、AWS環境における設定不備を継続的に可視化することを目的として、AWS FSBPコンプライアンスを展開しています。AWS FSBPは、AWSのサービスが追加されたり仕様が変更されるたびに、コントロールが追加・更新・廃止されるため、クラウド環境を安全に運用するためには、これらのコンプライアンス項目に継続的に追従することが重要です。

最近、Cloudbaseでは2025年5月までに最新のFSBPルールへの対応を進めました。また、今回の更新では、過去のリリースでの品質向上のために導入が見送られたコントロールも新たに提供されます。

アップデート内容



今回のアップデートでは、合計35項目の新たなFSBPコントロールが追加されました。また、これに対応する「直し方(Remediation)」ドキュメントも整備され、診断結果を確認するだけでなく、具体的な改善方法を簡単に理解できるようになっています。これにより、ユーザーは設定不備の発見から修正までを効率よく進めることが可能になります。

一部の最新コントロールについては、今後も引き続き対応していく予定です。

期待される効果



この対応によって、AWS FSBPの評価範囲が広がり、AWS環境のセキュリティが最新のベストプラクティスに基づいて評価されることになります。診断結果に対する改善案の提供も行われるため、ユーザーはクラウド環境のセキュリティ運用をより効率的に進めることが可能です。

Cloudbaseは今後もAWSのアップデートに即応し、お客様が最新のクラウドセキュリティ基準に従った運用を行えるよう、コンプライアンス機能の強化を進めていくとしています。

Cloudbase株式会社とは



Cloudbase株式会社は、2019年に岩佐晃也氏を代表として創業したスタートアップ企業です。AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudなどのマルチクラウド環境におけるリスクを統合的に監視・管理できるセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています。また、生成AIへの情報漏えいを防ぐAIガバナンスプラットフォーム「Cloudbase AI」も展開しており、企業のインフラ全体を視覚化し、セキュリティリスクの管理を支援しています。

会社情報


  • - 社名: Cloudbase株式会社
  • - 代表取締役CEO: 岩佐晃也
  • - 事業内容: 「Cloudbase」および「Cloudbase AI」の開発・提供
  • - 本社所在地: 東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
  • - 設立: 2019年11月
  • - 企業HP: Cloudbase公式サイト


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会社情報

会社名
Cloudbase株式会社
住所
東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F
電話番号

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