今年も香ばしい香りが漂うナンメの福豆
香ばしいナンメの福豆が、今年も販売されます。有限会社南目製粉(島根県松江市)は、2月3日の節分の日に向けて、無病息災を願う「福豆」を期間限定で提供しています。この福豆は、山陰地域の各小売店や島根県物産館、さらにはオンラインショップでも購入可能です。
福豆は、島根県産の煎り大豆を使用し、昔ながらの製法で作られています。皮ごと煎ることで、独特の香ばしさとしっかりした噛みごたえを実現しています。この豆は大釜で2度煎りし、その香ばしさが際立っています。栄養価も高く、大豆の成分を丸ごと楽しむことができます。
豆まきの伝統とその意味
節分は日本の伝統行事で、季節の変わり目を祝う日です。この日は、邪気を祓うために豆まきを行います。「鬼は外、福は内」と声を出しながら豆を撒くことで、家の中に福を呼び込むことができると信じられています。福豆はあくまで豆まきに使うものですが、香ばしい味わいから、おやつやおつまみにも重宝されています。
ナンメの福豆は、各小売店と島根県物産館での販売は年末から2月3日まで、オンラインショップでは1月10日から2月10日までの期間限定です。この機会を逃さず、ぜひ手に取ってみてください。
おすすめの食べ方
福豆は豆まきに留まらず、普段のおやつやおつまみにもぴったりです。特に香ばしい味わいが人気で、家族や友人と一緒に楽しむのに最適です。豆を多く食べるのが難しい方は、たとえば、自分の年齢の数だけ豆を食べる「年取り豆」を選んでみてはいかがでしょうか。また、熱いお茶を添えて「福茶」として楽しむという方法もあります。この福茶も、豆を食べるのと同じようにご利益が得られるとされています。
南目製粉の歴史
有限会社南目製粉は、創業から230年の歴史を持ち、伝統的な製法をもとに、美味しさと安心感を提供し続けています。すべての製品は国産原料を使用しており、地元の食文化を大切に考えています。これからも、昔ながらの行事を大事にしつつ、次の世代にも食の良さを伝え続けることを目指しています。
購入方法と連絡先
南目製粉の福豆は、山陰地域の小売店、島根県物産館、オンラインショップで手に入ります。特にオンラインショップは、遠方の方にも便利です。興味のある方はぜひ、公式ウェブサイトをチェックし、詳細情報や最新のレシピも楽しんでください。
社名:有限会社南目製粉
所在地:島根県松江市八幡町953-17
代表取締役:原眞理子
事業内容:福豆、きな粉、白玉だんごの粉、米粉、餅粉、麦粉、麦茶、そば粉の製造販売
設立:昭和25年8月10日
電話:0852-37-1306(平日9:00〜17:00、土日祝日除く)
HP:
南目製粉公式サイト
豆の力で邪気を祓い、福を呼び込む、ぜひこの節分の機会にナンメの福豆をご堪能ください。