シンガポール発新ブランドが福岡に上陸
シンガポールの新たなベーカリーブランド『塩とバター』が、2026年9月23日から28日まで大丸福岡天神店で開催される「第44回 全国うまいもの大会」に出店します。今回は九州初上陸の特別な催事で、多くのファンが期待を寄せています。
このブランドは、含まれる厳選された食材と、実演販売による香りと食感が魅力です。ベルギー産の発酵バター、フランスの岩塩、北海道産の生クリームを使用したスイーツパンが特徴で、一口食べるだけで「しあわせな気持ち」に浸れることを目指したこだわりのパンが並びます。
誕生の背景
『塩とバター』は、東京都港区に拠点を置く株式会社Hattendo Internationalがマーケティングを行い、シンガポール現地法人が推進するブランドです。2015年に設立以来、シンガポールの食文化を享受しつつ、毎日の食卓に喜びを届けるために研究を重ねてきました。このブランド名に込められたのは、シンプルな素材の組み合わせで引き出される奥深い味わいです。
福岡での特別な催事
大丸福岡天神店での催事では、人気のミルクロールとミニクロワッサンが実演販売されます。定番のミルクフレーバーの他、シンガポールの伝統的コーヒーショップ「Killiney Kopitiam」とのコラボメニュー「カヤ&ミルク」、さらには広島で好評だった「瀬戸内レモン&ミルク」の限定メニューも用意されています。
- ミルク:250円
- カヤ&ミルク:300円
- 瀬戸内レモン&ミルク:300円
- ミルク:210円
- カヤ&ミルク:250円
- 瀬戸内レモン&ミルク:250円
これらの品々は、温かく焼き上げられた状態で提供され、香ばしい香りが来場者を迎えます。特にカヤ&ミルクはシンガポールならではの風味で、鮮烈な体験を楽しめることでしょう。
ブランドの魅力
実演販売の特徴は、出来立ての風味を直に楽しめる点です。ミルクロールの表面はカリッと、中からはバターの豊かなコクと塩味、そして北海道ミルククリームの甘さが織りなすハーモニーが感じられます。ミニクロワッサンも同様に、サクサクの食感とともにバターの香りが広がり、その魅力に惹きつけられます。
また、シンプルながらも奥行きのある味わいを目指して開発されており、素材に対する信頼が込められています。焼きたてがもたらす香りと食感を、一口のしあわせとして提供することが、このブランドの使命です。
まとめ
福岡で体験できるシンガポールの味わいは、地域を越えて多くの人々を魅了しています。新しい食文化を感じさせる『塩とバター』。チャンスを逃さず、実際に足を運んでその美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。約1週間、福岡で待っています!
【催事の詳細】
- - 会場:大丸福岡天神店 本館8階催場
- - 期間:2026年9月23日(水・祝) ~ 9月28日(月)
- - 時間:10:00 ~ 19:00(最終日は17時閉場)
訪れる多くの人々が、心温まる美味しさに出会えることを期待しています。