無料オンラインウェビナー開催のお知らせ
一人社長が変わる時代、秘書とリモートワーカー利用の実践
2026年3月3日(火)の17:30から、KOBUSHI MARKETING合同会社が開催する無料オンラインウェビナーに参加しませんか?今回は、同社代表の井上裕介氏が自身の成功事例をもとに、一人社長が抱える様々な課題を解決するための新しい働き方について講演します。商品の固定費が高騰し、人手不足が続く現代において、リモートワーカーの利用と秘書業務が生産性の向上にどう寄与できるのか、そのノウハウをお伝えします。
ウェビナーで学ぶ、成功を収めた実践モデル
最近のビジネス環境は、テクノロジーが進化し、リモートワークが当たり前の時代です。特に一人社長にとっては、「どこまで自分一人で成長できるのか」が重要な課題となります。KOBUSHI MARKETINGは2022年から約3年間で、売上を3,534万円からおよそ8,500万円にまで押し上げました。この成長を可能にしたのが、リモートワーカーの活用です。井上氏は、社長自身が新規顧客の獲得や営業活動に専念し、繁雑な作業はリモートワーカーに委託していると語ります。
生産性を引き上げる秘訣
また、彼は採用プロセスを仕組み化し、ママワークスなどを利用して優秀な人材を時給1,300円前後で確保しました。これにより、月328時間の外注作業を約42.6万円に抑え、効率的に生産性を高めることに成功しています。このように秘書とリモートワーカーを適切に配置することで、社長の時間を最大限に活用できるのです。受講者には、特に一人社長や創業者、マーケティング担当者など、幅広い方が対象となります。
ウェビナー詳細
- - 日時: 2026年3月3日(火) 17:30~18:00
- - 参加費: 無料
- - 形式: オンライン
- - 対象: マーケティング担当者、新規事業担当者、転職志望者
- - お申し込み方法: こちらのリンクから参加申し込み
スピーカーのご紹介
井上裕介氏は、岡山県出身で、千葉大学在学中に音楽レーベルを起業。卒業後はデジタルマーケティング企業での勤務を経て独立。現在はKOBUSHI MARKETINGの代表として活動し、ビジネスの拡大とともに、人と人とを繋ぐコミュニティの運営にも力を入れています。今回のウェビナーは、実践的な知識やスキルを学ぶだけでなく、参加者同士のネットワーキングの機会ともなることでしょう。
KOBUSHI MARKETINGの活動
同社は渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を手掛け、人と人とのつながりを大切にしたビジネスの構築を目指しています。4,000人が参加するマーケティングコミュニティを運営し、年200本以上の交流会を実施。また、成長企業による参加型の営業支援プログラムも提供し、参加企業の成長を支援しています。
今回のウェビナーを通じて、一人社長や起業家の皆さんが新たな視点でビジネスを考える機会になれば幸いです。ぜひご参加ください!