ウィブル証券、AI × API Trading Summit 2026のメインスポンサーとして参加
ウィブル証券株式会社は、米国Webull Corporationの日本拠点として、2026年6月20日(土)に東京・丸の内で開催される「AI × API Trading Summit 2026」にメインスポンサーとして参加することを発表しました。このイベントでは、AIとAPIを使った新しいトレーディングの形がテーマにされています。
イベントの概要
「AI × API Trading Summit 2026」は、株式会社マルチウェーブの主催によって行われるリアルイベントで、AIとAPIの活用法に焦点を当てています。参加者には、自動売買やシグナル連携、API接続、AIを用いたコード生成といった内容を実際に体験しながら学ぶ機会が提供されます。
主要プログラム
イベントでは、実際に運用や開発に従事している専門家たちが登壇し、実施した内容をライブ形式で解説します。特に、以下のようなプログラムが用意されています:
1.
API接続ライブ:「Webull API Live Demo with AI」
2.
パネルディスカッション:API自動売買の実際
3.
シグナル発注:TradingViewとWebull APIの連携
4.
対話式Q&A:参加者の疑問を解消する60分
参加者へのおすすめ
このイベントはAPIトレードに興味がある方や、自動売買やシステムトレードを検討中の方に特におすすめです。また、AIを活用したコード生成を試したい方や、独自の取引環境を構築したい方にも適しています。参加者には、イベント資料や会場限定のノベルティも配布予定で、後日アーカイブの案内も行われます。
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要ですので、定員は100名と限られています。興味のある方はお早めに登録を行うことを推奨します。
注意事項
このイベントは、AIおよびAPIを使用した取引方法に関する情報提供を目的としています。特定の銘柄の取引を推奨するものではありませんので、参加者は自己責任での判断が求められます。
ウィブル証券の取り組み
ウィブル証券は、AIおよびAPI領域での取り組みを強化しており、最近ではTradingViewとの連携を進めつつ、次世代のトレード体験を目指しています。AIエージェントの活用やAPIの開発環境の整備に取り組む中で、個人投資家がより自由に取引できる環境を提供することを目指しています。
今後の展望
デジタル投資プラットフォームの進化に伴い、ウィブル証券はさらなるサービス向上に努め、個人投資家が自分に合った取引環境を構築できるよう近未来のトレード市場を革新していく所存です。