地域リーダーの共創サミット
2026-04-24 15:18:47

全国47都道府県の地域リーダーが集結!共助と共創で地域連携を強化するサミット開催

地域連携を強化する「Japan Resilience Summit」の開催



2023年3月1日、東京都渋谷区の国連大学本部ビルで、一般社団法人The Global Resilience Summitが主催する「Japan Resilience Summit」が開催されました。このサミットは、2026年に行われる「Global Resilience Summit 2026」の一環として、全国47都道府県から集まった地域リーダーや行政関係者、企業、学術界、若者など、約300名が参加しました。

自然災害への備えと人口減少の課題


このイベントでは、増加する自然災害や地域コミュニティが直面する人口減少といった問題に対処するための「共助」と「共創」の重要性が強調されました。参加者は地域別の課題を共有しながら、何が共通する問題であるのかについて議論が行われました。自然災害への備えや、持続可能な地域経済の実現といったテーマが特に注目されました。

基礎知識の共有


さらに、セッションでは「地域リーダーがまずは知るべき『5つの基礎知識』」についても議論されました。これは日本という災害大国における普遍的なリスクと、今後30年を見越した未来のあり方について考えるものでした。人と自然の共生や、地域の知恵を活かす重要性を多角的な視点から整理し、レジリエンスに対する共通の理解を深めました。

産学官民による新たなネットワーキング


サミットの中では、さまざまなセッションと自由交流の場が設けられ、参加者同士の対話を通じて幅広い視点からの問題解決アプローチが探求されました。特に地域の取り組み事例や成功例が共有され、他地域への展開の可能性や新たなアイデアの創出も活発に行われました。

参加者の多様性


このイベントには、多彩な分野からの専門家たちが集い、地域づくりや防災に携わるリーダーたちが自らの経験や知見を持ち寄りました。香川大学や地球環境学研究所からの専門家や、総務省消防庁の担当者、さらにSDGsネットワークからの代表者も加わり、様々な視点からの意見が交換されました。

「From Summit to Society」を目指して


一般社団法人The Global Resilience Summitは、「Road to 2030:レジリエンスを知のインフラへ」というビジョンのもと、社会のレジリエンスとサステナビリティを同時に進めています。国際サミットの開催や地域プロジェクト、教育プログラムなどを通じて、日本のモデルを世界に発信することを目指しています。

このサミットは、今後の地域連携のあり方を考える貴重な機会となりました。参加者は、自地域での実践を通じて築いたネットワークを活用し、互いに協力しながら地域の発展を推進することが期待されます。

サミットの成果と今後


最後に、サミットを通じて得られた討論や知見が、具体的なアクションに繋がることが重要です。参加者は、地域ごとの課題を把握した上で、今後の協働やプロジェクトの展開に向けて、さらなる活動を進めていくことを誓いました。このように、全国47都道府県が集まることで、地域の持続可能な発展へとつなげていくことが期待されています。

今後、全国のリーダーたちがコミュニティの強化に向けて協力し合い、新たなレジリエンスモデルを形成することが、より良い未来への第一歩となるでしょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人The Global Resilience Summit
住所
東京都渋谷区代官山町20-23Forestgate Daikanyama MAIN棟3F
電話番号

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