STYZ、新しい取締役CSO海本桂多氏の就任
2026年1月、株式会社STYZは新たに海本桂多氏を取締役CSO(最高戦略責任者)に迎え入れ、事業の更なる発展を目指すことを発表しました。この人事は、会社の積極的な戦略投資と事業拡大を図るための重要なステップと位置付けられています。
STYZについて
STYZは「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、非営利セクターを中心に寄付プラットフォーム「Syncable」、社会課題と事業課題の解決を目指す「CULUMU」、技術力による迅速な課題解決を行う「STYZ Tech」の3つの事業を展開しています。特にSyncableは5,000以上のNPO・NGOと連携しており、その活動は多岐にわたります。
海本桂多氏のプロフィール
海本氏は、数多くの成長企業で経営実績を持つ人物で、これまでKDDIにて数々の新規事業を立ち上げ、株式会社medibaの代表取締役社長としても活躍してきました。また、JapanTaxi(現・株式会社GO)や株式会社Kaizen Platformなど、様々な企業で取締役を歴任し、事業変革に貢献してきた実績があります。
就任にあたって海本氏は、「あらゆる境遇を打破できる社会」というSTYZのビジョンに強く共鳴していると述べ、新たな挑戦に対する高い期待を寄せています。彼は、民間の力を用いて社会課題を解決し、クライアントやパートナー企業に価値を提供することを目指しています。
今後の展望
海本氏のリーダーシップの下、STYZでは中長期的な戦略を策定し、非連続な成長を実現するための取り組みを加速させる予定です。STYZの事業は、企業、行政、NPO、個人と連携しながら社会課題の解決を促進することを重視しており、今後さらなる組織の拡大や新規事業の展開が期待されています。
STYZの事業内容
STYZは、3つの主要事業を通じて社会における課題解決を推進しています。
1.
ドネーションプラットフォーム事業 - 寄付を通じて新たな資金流入を促進。
2.
インクルーシブデザイン事業 - 企業の課題解決と社会課題へのアプローチを同時に行う。
3.
システム開発&エンジニアリング事業 - 次世代技術を使った価値提供。
これまで培ったノウハウと経験を活かし、海本氏はSTYZのビジョンをさらに具体化し、事業の成長を強力に推進していくことでしょう。今後の展開に、目が離せません。
会社情報
- - 社名: 株式会社STYZ
- - 代表者: 代表取締役社長 田中辰也
- - 資本金: 5,725,000円
- - 設立: 2016年3月
- - 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102
公式サイト:
STYZ
寄付プラットフォーム:
Syncable
インクルーシブデザイン:
CULUMU
システム開発:
STYZ Tech