串カツ田中の「無限串」シリーズが累計10億円を突破!
株式会社ユニシアホールディングスが運営する「串カツ田中」において、2025年4月に販売が始まった「無限串」シリーズがすでに累計2,000万本の販売を達成し、売上高は10億円を超えました。この素晴らしい成果は、日本の飲食業界における大ヒット商品として注目を集めています。
「無限串」の誕生とその魅力
無限串は、「価格を気にせずに楽しんでもらいたい」というコンセプトから生まれました。1本あたり50円(税込55円)という非常に手ごろな価格帯は、財布に優しいだけでなく、食べる楽しさも提供しています。この発売以来、無限串は食べる人の心をつかみ、約6人に1人の日本人がこの串を体験した計算になります。
シリーズの歩みと新メニュー
無限串シリーズには、さまざまなバリエーションがあります。その中でも特に注目されるのは、初代「無限ニンニクホルモン串」です。昨年12月に惜しまれつつも販売終了となりましたが、1400万本以上を売り上げた人気メニューでした。この串は、特製ニンニク醤油タレが特長で、食べた多くの客から「やみつき感」を絶賛されました。
その後、2026年1月には新たに「無限土手みそホルモン串」と「無限柚子ぽん酢ホルモン串」が登場。前者は、濃厚な甘みが引き立つ特製みそだれを使用し、後者は爽やかな柚子ぽん酢だれが特徴です。どちらのメニューもお酒との相性が抜群で、多彩な味わいを楽しめます。
無限串専用サワーでさらに楽しさ倍増
さらに、無限串をもっと楽しむために4月1日からは、無限串専用サワーの販売が開始されます。「ツンデレ」と「寄り添い」の2種類が登場し、串カツの脂を引き立てる絶妙なテイストに仕上げられています。平日限定の特別価格で提供されるこのサワーは、無限串と一緒に楽しむことで、より美味しさを引き出すことができるでしょう。
ユーザー参加型企画「無限ミッション」
ユーザーの楽しみをさらに増やすために、串カツ田中では「無限ミッション」もスタートします。専用サワーが累計50,000杯に達すると、平日限定価格が継続されるという企画です。飲食の楽しさを一層盛り上げるこの取り組みは、利用者自身が参加できる点でも話題を呼んでいます。
株式会社ユニシアホールディングスについて
串カツ田中を運営する株式会社ユニシアホールディングスは、2002年に設立され、飲食店の経営やフランチャイズの開発を行っています。東京都品川区に本社を構え、国内外で事業を展開している同社の取り組みは、今後も飲食業界に新たな風を吹き込むことでしょう。
したがって、串カツ田中を訪れた際は、ぜひ無限串と専用サワーでその魅力を存分に味わってみてください。新たな食体験が待っています!