「SBIラップ×SBI新生銀行」が1,000億円の大台を突破
株式会社SBI新生銀行、株式会社SBI証券、株式会社FOLIOは、2026年1月23日付けで同サービスの預り資産残高が1,000億円を超えたことを発表しました。このトリプルチームによる「SBIラップ×SBI新生銀行」は、2022年8月にSBI証券との提携を経て商品化され、以降、顧客に受け入れられてきました。
サービス開始から約3年3ヵ月での快挙を成し遂げただけでなく、各段階において資産残高が順調に増加してきた実績があります。特に、提供開始から約11ヵ月で200億円、さらに約1年9ヵ月で500億円に到達しており、着実な成長を証明しています。
利用可能な運用スタイルと柔軟性
「SBIラップ×SBI新生銀行」は、顧客のリスク耐性に応じて5つの運用スタイルから最適なポートフォリオを選べるのが特徴です。FOLIOの投資一任プラットフォーム「4RAP」を駆使し、対面でのコンサルティングとSBI証券の金融商品仲介口座を組み合わせることで、顧客一人ひとりの資産形成ニーズに丁寧に対応しています。
このサービスは、すでに1万人以上の顧客に選ばれており、その数は今後も増えていく見込みです。顧客からの評価も高く、運用開始以来のパフォーマンスは41.90%から67.64%の上昇を記録しています。これが、多くのお客様が追加投資を行う理由となっているのです。
長期投資を支える顧客中心主義
SBI新生銀行、SBI証券、FOLIOは今後も「顧客中心主義」を基本理念とし、長期的な資産形成をサポートする投資一任サービスとしての提供を続けていきます。運用の最適化を図るため、毎月のリバランスを行い、顧客が安心して運用を任せられる環境づくりに努めます。
さらに、運用手数料を考慮したパフォーマンスや、リバランスの実施など、細かな運用戦略が顧客の信頼を築いているのです。
4RAPの革新性
「SBIラップ×SBI新生銀行」は、特に「4RAP」を活用した新しい形での投資アドバイスが特徴です。このプラットフォームは、対面での対話を通じて、よりパーソナライズされた投資運用の提供を可能にします。ペーパーレスの仕組みも取り入れ、便利かつ効率的なサービスの提供を実現しています。
今後、様々な金融機関においても「4RAP」を利用した新たなサービス展開が期待される中で、SBI新生銀行は顧客のニーズに寄り添い続けることができるでしょう。このような動きが、ますます多くの顧客にリーチし、投資を通じた安心感を提供する鍵となるのです。
まとめ
「SBIラップ×SBI新生銀行」が1,000億円を超える預り資産の実績は、単なる数字の上昇ではなく、顧客からの信頼と、長期的な視点での資産形成を目的とした革新的なサービスの成果です。今後もこの進化を続けて、お客様にとって価値ある提案を行っていくことでしょう。
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