新人作家展開催
2026-09-09 13:25:15

「写真の町」東川賞受賞作家展が京橋のギャラリーで開催

「写真と想像力」展の概要



2026年10月3日、東京・京橋の「Gallery & Bakery Tokyo 8分」で、注目の二人展「写真と想像力:鈴木のぞみ & 上原沙也加 with the Higashikawa Award Collection」が始まります。本展は、京橋のアートギャラリーとカフェが融合したこのスペースで開催される特別な企画であり、写真文化を代表するイベントとして位置づけられています。

この展覧会は、写真の町・東川賞の新人作家賞を受賞した鈴木のぞみと上原沙也加、二人のアーティストによる作品が中心となります。彼女たちの受賞作及び最新作が並び、来場者は光と影、そして視覚を超えた想像力に触れることができます。彼女たちの作品は、『その場所やものが持つ記憶』を呼び起こし、観る人の心を刺激するよう設計されています。

アーティストのプロフィールと活動



鈴木のぞみ


鈴木のぞみは1983年、埼玉県で生まれ、写真を通じて物事に宿る記憶を表現しています。彼女は2015年に東京藝術大学院を修了し、受賞歴が豊富です。作品はさまざまな美術館に所蔵されており、最近では「Slow Glass」シリーズを展開し、写真と時間の関係性を掘り下げています。

上原沙也加


上原沙也加は1993年に沖縄県で生まれ、現代の風景に潜む記憶や事件を捉えています。彼女の作品は、沖縄を中心に展開され、特に「The Others」シリーズで名を馳せています。受賞歴も多く、彼女の写真作品は場所や時間の層を豊かに表現しています。

展示の見どころ



本展では、双方のアーティストがどのようにして自己の世界観を表現するかが織りなされていきます。鈴木は日常の中の小さな光の痕跡を捉え、印画紙へと変換することで新たな視覚体験を提供します。一方、上原は沖縄という土地の歴史や出来事を紐解き、視覚を通じて余白を感じさせる作品を発表します。

「想像力」とは、観ることを超えて、その背後にある物語や歴史を読み取る力です。この二人展では、ただ写真を鑑賞するだけでなく、その奥に潜む多くのストーリーや時間を思い描くことができるでしょう。

開催詳細



  • - 会期: 2026年10月3日(土)〜10月20日(火)
  • - 会場: Gallery & Bakery Tokyo 8分
  • - 住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F
  • - アクセス: 京橋駅から徒歩3分
  • - 観覧料: 無料

この展示は、まさに写真を通じた「想像力の旅」であり、観客一人一人がそれぞれの物語を見出すことを願ってやみません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


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会社情報

会社名
株式会社The Chain Museum
住所
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
電話番号

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