桜を巡る周遊バス
2026-04-01 17:47:46
猪苗代町の桜を巡る「桜周遊バス」が期間限定で運行開始!
春が待ち遠しい!猪苗代町の桜周遊バス情報
2026年4月18日土曜日より、福島県猪苗代町において「猪苗代桜周遊バス」が運行を開始します。一般社団法人猪苗代観光協会が手掛けるこのバスは、ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)の開催に合わせて運行されるもので、訪れる観光客にとって、春の桜を存分に楽しむことができる貴重な機会となります。
桜の名所を効率よく巡る
この「桜周遊バス」は、猪苗代町の桜の名所を一つのルートで結び、観光地を効率的に巡れるように設計されています。特に、東北有数の桜スポットである「観音寺川の桜並木」は、多くの観光客が訪れる場所ですが、その最寄り停留所であるリステル猪苗代ハーブ園ももちろん、ルートに含まれています。その他にも、歴史的な雰囲気が漂う「亀ヶ城公園」や、厳かな雰囲気の「土津神社」など、桜を堪能できるスポットが目白押しです。
鉄道とのアクセスも良好
「猪苗代桜周遊バス」は、JR磐越西線の「猪苗代駅」を発着します。これにより、鉄道を利用して猪苗代町を訪れる方々にとっても利用しやすく、便利なアクセス手段となるのが大きな特徴です。この点は、昨年運行を開始し好評を得た観光周遊バス「ひでよくん号」の運営ノウハウを生かしたプロジェクトとして、多くの人々に親しまれることでしょう。
フリー乗車券で自由な観光を
さらに、この周遊バスでは1日フリー乗車券が発売されており、観光客は時間を気にせずに各スポットでの花見を楽しむことができます。車内や観光協会の窓口で簡単に購入できるため、手軽にお花見を満喫できます。桜が満開の時期、思う存分思い出を作りましょう。
運行概要
「猪苗代桜周遊バス」の運行は、2026年4月18日から5月6日までの土日祝日を含む合計10日間です。運行本数は1日7便で、大人は400円、小人は200円と手頃な価格設定です。また、フリー乗車券は、大人が1,000円、小人が500円という設定になっており、障がい者割引も適用されています。
運行ルートは、【猪苗代駅 → 亀ヶ城公園 → 土津神社 → バスセンター → リステル猪苗代ハーブ園 → 猪苗代駅】となります。
まとめ
春になるとともに、猪苗代町の桜を存分に楽しむために、この周遊バスを利用することをお勧めします。色とりどりの桜に包まれた美しい町を巡り、素晴らしい思い出を作るために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。詳しい時刻表や問い合わせ先は、会津乗合自動車の猪苗代営業所0766210622にて確認できます。
会社情報
- 会社名
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一般社団法人 猪苗代観光協会
- 住所
- 電話番号
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