シヤチハタとパナソニック連携
2025-11-07 11:42:52

シヤチハタとパナソニックが強力連携、業務効率化を実現する新サービス発表

シヤチハタとパナソニックの新たな挑戦



深刻化する人手不足の中、企業が直面するのは、紙の帳票や請求書の処理に伴う負担です。この課題に取り組むため、シヤチハタ株式会社とパナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、両社が提供するサービスの連携を発表しました。

シヤチハタとパナソニックの共同事業


シヤチハタは、アナログとデジタルの両面から企業の持続的な成長を支援することを目指しています。一方、パナソニック ソリューションテクノロジーは、デジタル技術を利用して業務の効率化を図るソリューションを展開。二つの企業は、業務現場でのデータ入力の負担や効率性の課題に対して、以下の新たな協力関係を結ぶことで解決を目指します。

この連携により、シヤチハタのバックオフィスDXサービス「Shachihata Cloud」と、パナソニックの高精度AI-OCR「WisOCR for 請求書・納品書・領収書」が組み合わさり、企業が持つ帳票データの処理を一元化し、迅速かつ正確な業務運営を実現します。

業務環境の現状と課題


企業の多くは、まだ紙による帳票や請求書が中心です。これにより、データ入力ミスや情報の保存、検索にかかる時間が浪費されています。特に、法的な要求に対応する必要性が高まる中で、正確かつ効率的に帳票を電子化し管理するシステムが求められています。このニーズに応える形で、シヤチハタとパナソニックの連携が必要とされているのです。

Shachihata Cloudの特徴


Shachihata Cloudは、稟議書や申請書など様々な文書の押印業務をデジタル化し、リモートワーク時代に適応したサービスです。このシステムを利用すれば、場所や時間に囚われずに電子印鑑や電子署名が行えるため、業務の効率化が進みます。また、業務フローを簡素化するためのツールも提供されており、企業のバックオフィスのデジタル化をサポートします。

WisOCR for 請求書・納品書・領収書の利点


一方、WisOCRは高精度AIを利用したクラウド型のOCRソリューションで、さまざまなフォーマットの帳票を通して迅速にデータを読み取り、必要な情報を自動で抽出します。このシステムは、事前設定を最小限に抑えることができ、特に中小企業にとっても導入しやすいという特長があります。業務全体の効率化を目指しています。

今後の展望


シヤチハタとパナソニックは、連携を強化し、サービスの利便性を高めることに注力します。企業のDX推進を支援するために、この新しいシステムの活用を提案することで、業務がさらに効率化することが期待されています。これは、データ入力のミスを減少させると同時に、業務の迅速化へとつながります。

まとめ


シヤチハタとパナソニックの連携は、今後も多くの企業にとって投入される価値を提供するでしょう。そして、デジタル化が進む中で、企業のバックオフィスにおけるワークフローは大きく変革し続けるに違いありません。この連携により、人手不足の解消、業務の簡素化、労働生産性の向上が見込まれ、企業全体の成長に寄与することが期待されています。両社のさらなる成長とイノベーションに目が離せません。


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会社情報

会社名
シヤチハタ株式会社
住所
愛知県名古屋市西区天塚町4-69
電話番号
052-521-3635

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