文房具総選挙2026がついにスタート!
株式会社ワン・パブリッシングが主催する「文房具総選挙2026」が、今回で14回目を迎えます。このイベントでは、2025年4月から2026年3月までに発売された文房具の中から「はかどり文房具」を読者やファンによる一般投票で選出。ノミネートされた商品数はなんと71点に及び、4月26日までウェブで投票を受け付け、その結果が6月24日に発表されます。
文房具総選挙とは?
「文房具総選挙」は、雑誌「GetNavi」とそのウェブメディアである「GetNavi web」が共同で開催する文房具に関するアワード企画です。2013年からスタートし、毎年の機能性やデザインのトレンドを反映した文房具が選ばれる様子は、多くの文房具ファンの期待を集めています。
2026年の注目ポイント
1. 大人の学び直しをサポートする文房具
昨年の「文房具総選挙2025」で大賞に輝いたIoT文房具「大人のやる気ペン」が象徴するように、近年の文房具業界ではリスキリングが大きなトピックとなっています。今年も「リスキリング文房具」として、しっかりと参考書を支える進化したブッククリップや、スマホを物理的に遠ざけるロック付きケースがノミネートされています。
2. プレミアムな高級シャーペンの台頭
筆記具のジャンルでは、特に高価格帯のシャーペンが注目されています。新たに誕生したメーカーが7000円台の高級シャーペンをリリースしたり、人気ブランドとのコラボ商品が登場したりしています。「プレミアムシャーペン」部門には、全7本が選出されています。
3. 続々登場するロングセラーブランドの新作
消しゴムやボールペンなど、ロングセラーのブランドからも新モデルが多数ラインナップ。消せるボールペン「フリクション」や、万年筆「センチュリー」など、長年愛され続けてきた商品も注目されています。
4. 書く楽しさを追求したノート類
記録する部門には、特別な用紙を使ったノートや、自由に書ける原稿用紙がノミネートされています。書き心地にこだわり、書く行為そのものを楽しむように設計された商品が多く見受けられます。
5. 多機能なカッターやはさみ
切る・貼る・綴じる部門は、多機能なはさみが豊作。ダンボールの開梱刃を備えたものや、ピンセット形状のはさみなど、多芸化を進めています。
6. 用途の拡張が進む収納ツール
収納部門では、スマホや懐中電灯のライトを入れて照明になるペンスタンドなど、ユニークな収納アイテムが多数ノミネートされています。
7. 機能性を高めたアイデア定規
印をつける部門では、シンプルな構造のアイテムながらも、使いやすさを追求した新定規が登場しています。
投票への参加を!
2026年文房具総選挙には、ここまで紹介した商品を含む71点がノミネートされています。ウェブでの投票を通じて、自分の好きな文房具に投票し、抽選で文房具セットを手に入れるチャンスも!是非この機会に参加してみてはいかがでしょうか?
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これからの文房具のトレンドを見逃さず、ぜひご参加ください!