新感覚チョコ登場
2026-01-13 11:56:29

新感覚のチョコレート「Re-cacao」と「海のカカオ」をご紹介します

新感覚のチョコレート「Re-cacao」と「海のカカオ」とは?



大人気のショコラ専門店『ショコラティエパレドオール』が、2026年のバレンタインシーズンに向けて新たに発表した2種類のチョコレートについてご紹介します。特に注目したいのは、伊勢丹新宿店で開催されるサロン・デュ・ショコラ〈PART1〉に登場する「Re-cacao(リ カカオ)」と「海のカカオ」です。これらは、斬新なアプローチでカカオの可能性を引き出した、まさにアートと呼ぶにふさわしい逸品です。

Re-cacao(リ カカオ)の魅力



「Re-cacao」は、カカオ豆の選別や焙煎、搾油から一貫して手がけるショコラティエパレドオールならではの新しい発想が詰まったタブレットチョコレートです。使用されるカカオは、入手が難しいトリニダード・トバゴ島産の特異なカカオパウダー。これをもとに、カカオバターを加えて製造され、一つのタブレットとして再構築されています。この製品名には、ホワイトチョコレートを作る過程で生まれるカカオパウダーを使って再生されるという理念が込められており、持続可能な素材活用とも言えるアプローチを象徴しています。

このチョコレートが持つ独特の風味は、世界的なカカオ価格の高騰が続く現在、カカオの奥深さやそれを余すことなく活用する方法に対する深い理解を促します。価格は1,620円(税抜き1,500円)で、内容量は50g。バレンタインの時期に合せて、多くの人にこの新たな体験を試してほしいと思います。

海のカカオの新たな試み



続いてご紹介する「海のカカオ」は、シェフの三枝俊介が49年もの間、お菓子の世界で培ってきた経験をもとに生まれた作品です。シェフが長年抱いていた「海水を使って何かを作りたい」という想いが実現したこのチョコレートは、ただ単に塩を加えるのではなく、海水にカカオ豆を浸すことで、全く新しい味わいを生み出しています。使用するのは、インドネシア・バリ島のカカオ豆と、伊勢志摩の珊瑚で濾過された海水。これらの素材が見事に調和し、ただの塩味ではなく、深いミネラル感を表現しています。

この海のカカオは、今までに経験したことのない風味を楽しませてくれます。こちらも50gのタブレットで、価格は2,160円(税抜き2,000円)。オンラインショップや直営店舗で購入が可能です。

ブランドへの想い



『ショコラティエパレドオール』は2004年に三枝シェフによって設立された、カカオ豆の選別からチョコレート製造までを一貫して手がける“Bean to Bar”の先駆けです。「カカオの本質を深く追求する」という理念の下、自社製造のビターチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートを用い、香りと余韻を引き出す独自の“チョコレートライブラリー”を構築しています。

東京、大阪、山梨に5店舗を展開し、五感で楽しむチョコレート体験を提供しています。この機会に新たなチョコレートの世界をぜひ体験してください。これからのバレンタインシーズンにぴったりの一品として、自分へのご褒美や大切な人への贈り物にいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社オヴァールリエゾン
住所
大阪府吹田市垂水町1-28-3
電話番号
06-6337-1768

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