新たな舞台『THE BUSHIDO』が切り開く伝統と革新の融合
市川團十郎と世界的ダンスアーティストのケントモリが創り出す舞台『THE BUSHIDO -舞志道-』が、日本の伝統文化と現代のアートパフォーマンスを鮮やかに融合させ、多くの注目を集めています。このたび、本舞台の特設サイトが公開され、さらなる情報発信が始まりました。2025年11月からの公演に向けて、特別なバックストーリーを含む公演が追加され、ますます関心を引いています。
日本博 2.0 採択の意義
『THE BUSHIDO』は、「日本博 2.0」プロジェクトに採択されました。このプロジェクトは日本の美と心をテーマに、多様な主体が参画し、文化芸術を国内外に発信していくことを目指しています。市川團十郎とケントモリのコラボレーションは、まさにこの目標に合致しており、日本文化を未来へと繋いでいく重要な役恋と位置づけられています。
追加公演と特別バックストーリー
特設サイトのオープンに伴い、11月30日、12月1日の公演に向けてS席の追加販売が決定しました。加えて、12月2日には特別公演が行われ、舞台の背景や制作過程について深く掘り下げる内容になるとのことです。この特別公演には市川團十郎は出演せず、ケントモリをはじめとする他の出演者によって進行されます。
後夜祭で話す舞台の核心
更に、11月30日と12月1日に行われる後夜祭では、観客とともに舞台を振り返り、作品に込められた想いや所作の意味について語り合う一夜限りのトークセッションも予定されています。このセッションを通じて、お客様は舞台の深い魅力をより直接的に感じることができるでしょう。
チケット情報と詳細
公演は2025年11月30日、12月1日で、チケットは即日完売となったS席の追加販売が始まりました。料金はS席が30,000円、A席が15,000円という設定で、少数のチケットが残っています。特別公演の料金は全席5,500円とリーズナブルであり、一般販売は11月22日からスタートします。この機会にぜひ、伝統と革新の交差点となる本舞台を体感してみてはいかがでしょうか。
市川團十郎とケントモリの舞台への想い
市川團十郎は「伝統の中に革新があり、革新の中にも伝統がある。日本の心を、舞台を通じて次の世代と世界へ伝えたい」と語り、ケントモリは「舞気を通じて世界平和への一歩を。日本の八百万の精神とアートを融合し、新たなムーブメントを創造する」ことへの熱い思いを伝えています。彼らの言葉が示すように、この舞台はただの娯楽ではなく、深い精神性に根ざした文化の継承そのものなのです。
まとめ
市川團十郎とケントモリが贈る『THE BUSHIDO』は、伝統と現代のアートが融合した新たな舞台芸術として、今後の展開にも目が離せません。チケット情報などを随時チェックし、ぜひこの貴重な公演に足を運んでみてください。日本文化の新たな魅力を体感できるチャンスです!