yamoryがAIサミットに出展
2026-05-14 12:10:28

最新の脆弱性管理クラウド『yamory』がAI Engineering Summit Tokyo 2026に出展

yamoryがAI Engineering Summit Tokyo 2026に出展



脆弱性管理クラウド「yamory」は、2026年6月8日と9日に浜松町コンベンションホールで開催される「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に出展し、登壇します。このイベントは「AIが変えるプロダクト開発の未来」をテーマに、スタートアップからエンタープライズまで、幅広い業種のテックリードやエンジニアが集まる場です。

カンファレンスでは、AIが開発プロセスにもたらす変化について共有され、技術の進化を多くの参加者が学ぶ機会となります。これからの開発では、AIが開発を助けるだけでなく、AI自らがコードを書く時代に突入しています。この転換期において、エンジニアには新たなリーダーシップが求められています。

開催概要


  • - 日時: 2026年6月8日(月)・9日(火)9:15〜18:30(オンライン配信あり)
  • - 場所: 浜松町コンベンションホール(東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 5階、6階)
  • - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
  • - 対象:
- AIの活用・開発に携わるエンジニア
- テックリード、CTOなどの意思決定層
- AIツールやエージェントの開発を行うエンジニア

今回のイベントでは、「yamory」のプロダクトマネージャーである佐久間友樹が、「AI時代のサプライチェーンセキュリティ」をテーマに登壇します。彼がこのセッションで持つ目的は、AIエージェントが自律的にコードを書く状況下において、従来の「人がレビューする」という前提でのセキュリティ統制が機能しにくいという現実を踏まえ、どのようにしてセキュリティ体制を構築するべきかを模索することです。

特に、AIが選定するライブラリの透明性を保ち、ブラックボックス化を防ぐためのアプローチが必要となってきます。このセッションでは、サプライチェーンリスクの可視化と横断的なガバナンスの確立について、脆弱性管理やSBOMの実践を通じて具体的に示す予定です。

脆弱性管理クラウド「yamory」とは


「yamory」は、日本国内で開発された脆弱性管理クラウドサービスであり、ITシステムの脆弱性を自動的に検知し、管理、対策を一貫して行うことを目的としています。クラウドやオンプレミスを問わず、脆弱性のリスクを一元的に管理し、セキュリティ対策をオールインワンの形で提供します。

さらに、「yamory」は政府の「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されており、多くの企業が採用しています。昨今のサイバー攻撃の増加に伴い、脆弱性対策は経営課題として浮上しており、yamoryは効率的かつ包括的なセキュリティ対策を目指しています。

株式会社アシュアードとその役割


株式会社アシュアードは「信頼で、未知を拓く。」を企業のミッションとし、脆弱性管理クラウド「yamory」を中心に、企業のセキュリティ対策を支援しています。デジタルトランスフォーメーションを推進し、さまざまなサイバーセキュリティサービスを展開しています。彼らは新しい接続を生み出し、未知なる可能性を社会にもたらすことを目指しています。

イベントへの参加申し込みは、公式サイトから受け付けています。AI時代の開発について学び、実践的な知見を得るこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
Visional
住所
東京都渋谷区渋谷2-15-1渋谷クロスタワー
電話番号

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