日本の素材を全球ブランドへと転換するカンファレンスが渋谷で開催
株式会社DG Daiwa Ventures(以下「DGDV」)は、Lingble Pte. Ltd.(シンガポール、本社:原田 真帆人)との共催で、2026年9月30日(水)に「Material Matters:日本の素材が世界ブランドになる瞬間」を開催します。場所は東京都渋谷区の渋谷パルコDGビル18階です。このカンファレンスでは、日本の素材・繊維産業の未来を見据えた議論が繰り広げられます。
開催の背景と目的
日本には、高品質で独自性のある素材を持つ企業が多く存在しますが、国内市場の縮小や担い手不足という課題も山積しています。このような中、素材や技術の価値を事業成長につなげることが求められています。単なる「素材供給」にとどまらず、地域からの直接アプローチでブランドを育成し、外貨獲得へと繋げていく必要があります。こうした取り組みが、企業の成長のみならず、地域経済の活性化にも寄与するでしょう。
さらに、AI技術が進化し、商品開発やマーケティング、顧客体験におけるブランド構築の方法が根本から変わる可能性を秘めています。本カンファレンスは、日本の繊維・素材産業が次の10年を生き抜くための「具体的な未来への提言の場」と位置付けています。
当日のプログラム
カンファレンスでは、Lingbleの原田 真帆人がモデレーターとして以下のテーマに基づき講演とセッションが行われます。
1. 地域企業が「売上100億円規模」のグローバルブランドへ成長する道筋
2. 日本の素材産業がグローバル市場を制するための変革シナリオ
3. AIテクノロジーがもたらすブランド構築の新たな視点
4. グローバルマーケットで選ばれる勝者のブランド戦略
5. スタートアップと投資家との連携を通じた素材産業のポテンシャルの解放
なぜ「Material Matters」なのか
「Material Matters」という言葉には、「素材こそが未来を動かす」と、「素材の本質的な価値を問い直す」という二つのメッセージが込められています。当日は、業界のリーダーたちと共に、これからの日本がどう進んでいくかについて深い議論を交わします。
参加方法とお問い合せ
参加は承認制となっており、詳細は特設ページから登録が必要です。参加希望者は以下のリンクから申し込みを行ってください。
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参加登録ページ
業界の経営層からクリエイター、投資家まで多岐にわたる参加者が集うこのイベントは、素材産業の未来を考える絶好の機会となることでしょう。ぜひご参加いただき、共に育てていきましょう。
会社概要
- - Lingble Pte. Ltd. では、グローバルECに特化したトータルソリューションを提供。在宅での手続きを含むさまざまなビジネス支援を行っています。
- - DGDV は、シードおよびアーリーステージのスタートアップに特化したベンチャーキャピタルで、日本とグローバル市場でのギャップを埋めながら、スタートアップの成長をサポートします。
このカンファレンスが、日本の素材・繊維産業の未来を開く一助となることを期待しています。