神戸の魅力を写真で発信!
神戸の街が誇る美しさや独自の文化。特に今、神戸デザイン協会が主催する「勝手にぐっどデザイン KOBEフォトコンテスト」が注目を集めています。このフォトコンテストは、神戸市内に在住、在学、あるいは勤務している方々が対象で、2026年9月5日から10月13日まで作品を受け付けています。これを機に、あなた自身の視点で神戸の「グッドデザイン」を発見し、写真に収めてみませんか?
コンテストの概要
このフォトコンテストには、小学生部門、中学生部門、一般部門の3つが設定され、参加者はそれぞれ、自分が見つけた「グッドデザイン」をデジタル写真で表現します。通学路や通勤途中に見つけた魅力的な建物や街並み、日常生活の中で感じるセンスあふれる瞬間を捉えることが求められます。
応募作品は、特設Instagramで公開され、共に神戸の「まちなかデザイン」をMAPとして共有する企画も進行中です。市民一人一人が持つ独自の視点から見つけた神戸の魅力を、より多くの人々と分かち合うことを期待されています。
独自性とストーリーの評価
審査では、ただ単に写真の技術が評価されるわけではありません。発見の独自性や、タイトル、コメントに込められたストーリーも重要なポイントです。作品に込めた思いや視点を、タイトルや説明文にしっかりと反映させることで、評価が高まるかもしれません。
さらに、フォトコンテストでは「面白さ」や「意外性」といったユニークな視点も評価され、参加者の創造性や表現力が問われます。プロ・アマを問わず、すべての参加者が自分の視点で神戸の「GOOD」を見つけることにチャレンジ可能です。
入賞作品の発表と表彰
応募作品の中から選ばれた優れた作品は、2026年11月21日に開催予定の神戸デザイン協会のデザインフォーラムで表彰されます。賞状の授与だけでなく、協賛企業からの景品も副賞として授与され、受賞者には素晴らしい体験が待っています。
応募方法と詳細
応募は、ウェブの専用フォームを通じて行います。撮影場所やタイトル、おすすめコメントを入力するだけで簡単に参加できるのが魅力です。ただし、小学生の応募については、保護者や家族による代理応募が必要です。参加費は無料で、一人につき、作品は1点までの応募となっています。
詳しい情報や応募方法、問い合わせついては、神戸デザイン協会の公式ウェブサイトをご覧ください。あなたの視点から探し出した神戸の美しさを、ぜひ写真という形でのびのびと表現してください。