「EFFECT CAMP Vol.2」開催レポート
千葉県柏市に拠点を置くバスケットボールクラブLEOVISTA KASHIWAが2025年11月22日から4日間、海外から招いたプロコーチKEITH SPENCER氏による技術研修「EFFECT CAMP Vol.2」を開催しました。このグローバル育成プログラムは、参加者であるプレーヤーや指導者にとって、技術面だけでなく精神面でも新たな刺激を与える貴重な機会となりました。
充実した内容の4日間
【Day 1:ボールハンドリングとフットワーク】
初日のセッションでは、基本的なボールハンドリングやフットワーク、フィニッシュ技術についてのトレーニングが行われ、選手たちはドリブル時のコントロールや創造的なプレーを習得することを目指しました。コーチは、フットワークの重要性を強調し、最後の1on1練習では実践を通じて学んだ内容をすぐに試せる場を提供しました。選手たちの表情は真剣そのもので、濃密な時間を過ごしました。
【Day 2:ミッドレンジシュートの習得】
2日目には、さまざまな距離からのシュート精度を向上させるためのトレーニングが行われました。選手たちはシュートフォームを確認した後、ゲームを想定した練習に取り組みました。ポストからのオフボールムーブやハンドオフを活用した2メンゲームも実施され、実戦さながらの立ち位置でのシュートを繰り返しました。
【Day 3:ペリメータープレーの強化】
3日目は、試合における実践力を高めるためのセッションが行われました。キースコーチは安定したスタンスからのシュートの重要性を強調し、ハンドオフからのシュート練習を通じて選手たちが判断力を磨けるように指導しました。これによって、選手たちは試合をシミュレートしながら、自身のプレーに新たな気づきを得ました。
【Day 4:総合セッションと実戦形式】
最終日には、4日間のトレーニングの総まとめが行われました。選手たちは、これまで学んだ内容を実践に取り入れた試合形式でのゲームを実施し、キースコーチから直接アドバイスを受ける機会を得ました。この日、選手たちのやる気と集中力は最高潮に達し、激しいプレーが繰り広げられました。コーチも選手の成長に興奮を隠せない様子で、会場は熱気に包まれました。
感謝の言葉と今後の展望
4日間を通じて、キースコーチは技術だけでなく、バスケットボールや物事への熱い思いを選手たちに伝えました。彼の指導を受けたことは、選手たちにとって大きな財産となり、今後の練習や競技人生において活かされることでしょう。このような貴重な経験を提供できたことを心より嬉しく思っています。
また、サポートをしてくださった多くのパートナー企業にも感謝いたします。今後も、選手たちのバスケットボール活動を支援する機会を企画していく予定ですので、ご期待ください。