LINE公式アカウントのリッチメニューが進化
合同会社Oblivionが提供するデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』のリッチメニュー機能が、新しくアップデートされました。この更新では、ビジュアルエディタが搭載され、ユーザーが直感的にリッチメニューを編集できるようになりました。
アップデートの背景
LINE公式アカウントのリッチメニューは、ユーザーにとって非常に重要なツールです。トーク画面に常時表示されていることで、ユーザーの行動に大きな影響を与えます。『Lメンバーズカード』では、会員ランクごとに異なるリッチメニューを表示する「セグメントリッチメニュー」機能を提供していますが、以前は設定が複雑で、ユーザーからの不満の声がありました。
新機能の特徴
新たに追加されたビジュアルエディタにより、ユーザーはリッチメニュー画像の上をドラッグするだけでタップ領域を簡単に作成・編集できます。この手法により、数値を手入力する必要がなくなり、操作が格段に簡単になりました。
ドラッグ操作で領域設定
マウスでのドラッグ操作を通じて、タップ領域を直感的に作成できます。これにより、特に初めてこの機能を利用する方でも、分かりやすく設定できるようになりました。
自由な移動とサイズ変更
作成した領域は、ドラッグで簡単に移動でき、さらに右下のハンドルを使用することでサイズ変更も行えます。これにより、デザインニーズに合わせた微調整もスムーズに行えます。
リアルタイムでの編集
ビジュアルエディタ上の変更は、数値フィールドと連携し、リアルタイムで同期されます。これにより、視覚的な操作と数値による正確な編集が可能となり、より柔軟な設定が実現しました。
多様なアクション設定
タップ領域には、「リンク(URL遷移)」「テキスト送信」「リッチメニュー切り替え」の3種類のアクションから選べます。これにより、より多彩なユーザー体験を提供できるようになりました。
セグメントリッチメニュー機能
『Lメンバーズカード』のセグメントリッチメニュー機能は、会員ランクに応じて異なるリッチメニューを自動で表示する優れた機能です。一般会員向けの共通メニューだけでなく、特定ランク向けの専用メニューも設定可能なので、様々な顧客層に合わせた運用が行えます。
例えば、ゴールド会員には限定クーポンや優先予約の情報を表示することができ、一般会員にはランクアップの案内やポイント確認のリンクを提示することも可能です。さらに、キャンペーン期間中にのみ表示される特別メニューも設定できます。
サービスの利便性
『Lメンバーズカード』は、LINEミニアプリ内で利用できる多機能なデジタル会員証システムです。店舗や団体のリピーター施策をサポートし、ポイント付与や来店履歴の確認、予約受付、クーポン配信など、一貫したサービスを提供しています。2021年のサービス開始以来、多くの店舗や団体での導入が進んでおり、今後のさらなる発展が期待されます。
詳細は、公式サイトやオウンドメディアにてご確認ください。
会社概要
合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発・提供・運用を行っており、ECショップの開設や飲食店のモバイルオーダーサービスなど、多様なパッケージシステムを展開しています。多くの店舗、団体、自治体で利用され、今後もさらなるサービス向上を目指しています。