持続可能な食を実現
2026-04-23 11:59:35

テーブルマークとAUBAが始動!持続可能な食に向けた新プログラム

テーブルマーク × AUBA『TableMark Acceleration Program 2026』の始動



2026年4月23日より、テーブルマーク株式会社と株式会社eiicon(AUBAの運営企業)が手を組み、「おいしさ」と「持続可能な未来」をテーマにした共創プログラム『TableMark Acceleration Program 2026』をスタートさせます。このプログラムは、地球環境に優しい新たな技術やアイデアを持つ企業を募り、未来に向けて革新を共に進めることを目指しています。

共創プログラムの背景


テーブルマークは「食事をうれしく、食卓をたのしく」という理念のもと、食材の価値を高めることに力を入れています。しかし、単独の企業活動だけでは持続可能な発展は難しいため、他社との連携が求められています。この背景のもと、両社は互いの専門知識を生かし、共同で新たな顧客体験を生み出すための道を模索しています。

プログラムの募集テーマ


共創プログラムには2つの主要なテーマがあります。1つは「未利用資源の再資源化」で、主に食品ロスを削減することに焦点を当てています。食品製造の過程で発生する未利用資源を新たな価値に転換する技術やアイデアを募集します。具体的には、食材の残渣を食用や非食用の用途に転換する技術が求められています。

2つ目は「顧客体験の創造」で、「おいしさ」を超える新たな価値を提案する技術を求めています。食事を簡便にしたり、保存性を高めたりする革新的な技術が対象となります。これにより、より豊かな食の提案を実現し、お客様の期待を超える体験を提供することが目指されています。

提供されるリソース


参加企業には、テーブルマークが持つ幅広い商品の知見や販路を活用できるチャンスが与えられます。また、食品総合研究所の専門チームと共に事業の実現に向けた伴走支援が実施されるため、アイデアを具体化するための手厚いサポートがあります。特に、テーブルマークの特徴的な製品開発の知見や技術が活用できる点は大きいでしょう。

スケジュールと応募資格


プログラムのエントリーは2026年4月23日から開始され、以降の重要な日程が設定されています。特に早期応募者には面談フィードバックの機会も用意されています。応募資格としては、日本に法人登記があること、何らかのプロダクトや技術を持っていることが必要です。

申込方法


本プログラムへの詳細な応募は、正規のWebサイトから行うことができ、関連情報や注意事項もこちらで確認できます。

TableMark Acceleration Program 2026

まとめ


テーブルマークとAUBAが共創プログラムを通じて持続可能な未来を目指す取り組みは、単に食品業界に留まらず、我々の食文化全体に新たな視点をもたらすものです。この機会に関連企業や技術保持者はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。さらなる革新と喜びの食卓を共に実現しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社eiicon
住所
東京都港区虎ノ門3丁目4-7虎ノ門36森ビル2階
電話番号
03-6670-3273

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